UPGRADE YOUR BROWSER

We have detected your current browser version is not the latest one. Xilinx.com uses the latest web technologies to bring you the best online experience possible. Please upgrade to a Xilinx.com supported browser:Chrome, Firefox, Internet Explorer 11, Safari. Thank you!

AR# 20613

11.1 EDK - GNU コンパイラが C コード用に生成するアセンブリ ファイル (.s) を EDK で表示する方法

説明

キーワード : LibGen, compile, コンパイル

XPS GUI でコアをコンパイルすると、GNU コンパイラにより C ソース ファイルが処理され、ELF ファイルが生成されます。

GNU コンパイラで生成される C コード用のアセンブリ ファイル (.s) を表示することは可能ですか。

ソリューション

アセンブリ ファイル (.s) を表示するには、複数の方法があります。
そのうちの 1 つを次に説明します。
. XPS で [Applications] タブをクリックします。
2. 該当するプロジェクトを右クリックし、[Set Compiler Options] をクリックします。
3. [Paths and Options] タブをクリックします。
4. [Other Compiler Options to Append] フィールドに「-save-temps」と入力します。
5. [OK] をクリックします。
6. ソフトウェア アプリケーションを再コンパイルします。

アセンブリ ファイルを含め、コンパイラで使用される中間ファイルは、すべてプロジェクト ディレクトリに保存されます。


AR# 20613
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
このページをブックマークに追加