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AR# 20770

Embedded Tri-mode Ethernet MAC Wrapper v1.0 - EMAC を RGMII モードで使用すると、トップ レベルのラッパで IDELAY が適切にインスタンシエートされない

説明

キーワード : Virtex-4, tri-speed, 10/100/1000, 10/100, gigabit, GMAC, RGMII_RXC, RGMII_RXD, RGMII_RX_CTL, トライスピード, ギガビット

重要度 : 標準

概要 :
EMAC を RGMII モードで使用すると、Embedded Tri-mode Ethernet MAC Wrapper v1.0 で問題が発生します。 具体的には、トップ レベルの VHDL および Verilog ラッパ (core_name_top.vhd および core_name_top.v) には、RGMII_RXD および RGMII_RX_CTL 信号ではなく、RGMII_RXC クロック用にインスタンシエートされた IDELAY がなければなりません。 これは、RGMII 仕様では、遅延がデータ信号または制御信号ではなく、クロック上になければならないと規定されているためです。

ソリューション

IDELAY を RGMII_RXD および RGMII_RX_CTL 信号ではなく、RGMII_RXC クロックに適切にインスタンシエートするためのパッチが入手可能です。

Embedded Tri-mode Ethernet MAC Wrapper v1.0 のリリース ノートおよび既知の問題 (Xilinx Answer 20193) からパッチを入手してください。
AR# 20770
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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