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AR# 21024

Spartan-3E コンフィギュレーション - iMPACT を使用してリコンフィギュレーションするとデザインが適正に動作しない

説明

キーワード : reconfiguration, hot, reconfigure, JTAG, program, リコンフィギュレーション, プログラム, 熱い

iMPACT で Spartan-3E デバイスをリコンフィギュレーションすると (デザインを FPGA にロードし、PROG_B をアサートせずに異なるビットストリームを使用してリコンフィギュレーションを実行するなど)、デザインが適正に動作しません。 場合によっては、リコンフィギュレーションが終了した後、デバイスが熱くなっていることがあります。 これはどうしてですか。

ソリューション

7.1.01i では、Spartan-3E をコンフィギュレーションする前に JPROG 命令が発行されません。 JPROG 命令は、PROG_B を外部でアサートするのと同様にして、コンフィギュレーション メモリをクリアします。 JPROG 命令が発行されないので、新しいビットストリームが読み込まれる前に、コンフィギュレーション メモリはクリアされません。 この問題は、コンフィギュレーション メモリが競合しているために発生します。 メモリの競合により、デザインが熱くなり、古いデザインの残骸が残っているため、新しいデザインが動作しなくなります。

この問題を回避するには、リコンフィギュレーションを実行するたびに PROG_B ピンを外部でアサートするか、iMPACT の [Program Options] ダイアログ ボックスで [Pulse PROG] をオンにします。 このいずれかのオプションを使用すると、iMPACT で JPROG 命令が発行されます。

7.1.02i 以降、Spartan-3E をコンフィギュレーションすると、JPROG 命令が自動的に発行されるようになりました。

この問題は、最新版の 7.1i サービス パックで修正されています。サービス パックは次のサイトから入手できます。
http://japan.xilinx.com/xlnx/xil_sw_updates_home.jsp
この修正は、7.1i サービス パック 2 以降に含まれます。
AR# 21024
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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