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AR# 21062

CompXLib - 環境変数を出力ディレクトリとして modelsim.ini ファイルに渡す方法

説明

キーワード : CFG, compile, simulation, simulate, コンパイル, シミュレーション

CompXLib を実行する際、INI ファイルで出力ディレクトリ パスを明示的に指定するのではなく、環境変数を外部ディレクトリとして modelsim.ini ファイルに渡すことはできますか。

ソリューション

これには、デフォルトの CFG ファイルを編集します。

詳細は、『合成/検証デザインガイド』を参照してください。
http://toolbox.xilinx.com/docsan/xilinx7j/books/docs/sim/sim.pdf

これを実行する方法の例は、次のとおりです。

1. コマンド プロンプトを開き、次のように入力します。

set OUT_DIR=C:\temp\test_dir

2. 次のように入力します。

compxlib -cfg

3. compxlib.cfg で次の行を変更します。

# compile library in the directory specified by the environment variable if the
# -dir option is not specified
USE_OUTPUT_DIR_ENV:OUT_DIR

4. コマンド プロンプトに次のように入力します。

compxlib -s mti_pe -arch
virtex -l verilog -w

5. ツールでは自動的に OUT_DIR 環境変数のみが使用されるので、-dir オプションは渡されません。

6. CompXLib の実行が終了したら、INI ファイルを確認します。

7. SIMPRIMS_VER = $OUT_DIR\simprims_ver
UNISIMS_VER = $OUT_DIR\XilinxCoreLib_ver
XILINXCORELIB_VER = $OUT_DIR\XilinxCoreLib_ver

この方法は、異なるバージョンの ISE でシミュレーションを実行するときに特に便利です。
AR# 21062
日付 12/15/2012
ステータス アーカイブ
種類 一般
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