UPGRADE YOUR BROWSER

We have detected your current browser version is not the latest one. Xilinx.com uses the latest web technologies to bring you the best online experience possible. Please upgrade to a Xilinx.com supported browser:Chrome, Firefox, Internet Explorer 11, Safari. Thank you!

AR# 21100

XtremeDSP 開発キット II - ファームウェア USB または PCI PROM を Spartan-II インターフェイス FPGA 用にアップデートする方法

説明

キーワード : SysGen, Xtreme DSP, development kit, PCI, firmware, update, 開発キット, ファームウェア, アップデート

Xtreme DSP 開発キット II のファームウェア USB または PCI PROM を Spartan-II インターフェイス FPGA 用にアップデートする方法について

ソリューション

XtremeDSP 開発キット II のアップデート方法および設定方法を示します。

XtremeDSP 開発キットのファームウェアをアップデートするには、(Xilinx Answer 17595) を参照してください。

ファームウェア アップデート ユーティリティ

まず、XtremeDSP 開発キット II に含まれているファームウェア アップデート ユーティリティを使用してください。詳細は、『Users Guide - Part XI: Board Firmware』 (Issue 4 の 213 ページ) を参照してください。

ファームウェアをアップデートしたら、完了です。

ファームウェア アップデート ユーティリティを使用できない場合は、手動でのファームウェアのアップデート手順に従ってください。

手動でのファームウェアのアップデート

アップデートされたファームウェア ファイルを次のサイトからダウンロードします。

http://www.xilinx.com/txpatches/pub/utilities/3rdparty/xtreme_dsp_kit-ii_firmware.zip

手順をすべて読んでから、ファームウェアをアップデートしてください。

BenADDA なしの BenONE PCI の準備

1. BenADDA モジュールを BenONE マザーボードから取り外します。

2. ジャンパを J18 の 2 つのピン間に配置します。

3. パラレル IV ケーブルを使用し、ヘッダ J19 を介して BenONE に接続します。

4. BenONE ボードを PCI スロットに挿入します。

5. BenONE ボードが挿入された PC の電源を入れます。

6. iMPACT を起動し、チェーンを初期化します。3 つのデバイス (XC95144XL、XC18V02、XC18V02) が表示されます。
XC2V80 が表示される場合、BenADDA ボードが削除されていません。手順 1 に戻ってください。

7. 1800 PROM を右クリックし、[read signature/ usercode back] をクリックして値を記録します。

これでファームウェアのアップデートの準備ができました。

BenADDA なしの BenONE PCI のプログラム

1. 中央の 1800 PROM デバイスを右クリックして、必要に応じて USB PROM または 3V PCI ビットストリームを割り当てます。
ユーザーコード リードバックと [Erase before Programming] および [Verify] オプションがオンになっていることを確認します。
ボードでは、同じ時間に 3V PCI と USB の両方を使用できません。USB から 3V PCI にサポートを変更するよう PROM をいつでもプログラムし直すことができます。

2. 右端にある 1800 PROM デバイスを右クリックして、5V PCI ビットストリームを割り当てます。
ユーザーコード リードバックと [Erase before Programming] および [Verify] オプションがオンになっていることを確認します。

メモ : CPLD デバイスは、最後にプログラムし直す必要があります。

3. [Overwrite Write Protect] オプションがオンになっていることを確認し、CPLD の内容を消去します。

4. [Erase before Programming]、[Verify]、[Read protect]、[Write protect] オプションがすべてオンになっていることを確認し、JEDEC ファイルを使用して CPLD をプログラムし直します。

カードの電源スイッチを切ってすぐに入れ直し、FUSE ソフトウェアを使用して XtremeDSP 開発キット II を開いてみてください。カードは検知でき、開くことができるようになっていることを確認してください。そうなっていなければ、テクニカル サポートまでご連絡ください。

http://japan.xilinx.com/support/mysupport.htm


J19 JTAG ヘッダのピン配置
1 -- 3.3V (ボードの上面)
2 -- GND
3 -- N/C
4 -- TCK
5 -- N/C
6 --TDO
7 -- TDI
8 -- N/C
9 -- TMS (ボードの PCI スロット側)

メモ : N/C = 接続なし
AR# 21100
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
このページをブックマークに追加