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AR# 21134

MIG ML461 - DDR2 インターフェイスで、デュアル ランク DDR1/DDR2 DIMM (DDR2_DIMM_BY0_7_CS_N) のチップ セレクトが接続される

説明

ML461 デモ ボードに付属の CD に含まれている回路図を確認すると、DDR1 および DDR2 DIMM インターフェイス上で異なるランクの DIMM のチップ セレクトが接続されています。デュアル ランク DDR1/DDR2 DIMM を使用できますか。 できる場合、どのように動作しますか。

ソリューション

デュアル ランクの DDR1/DDR2 DIMM は使用可能です。ザイリンクスは、同じ ML461 ボード上でシングルおよびデュアル ランクのバッファーなし DDR DIMM 両方をテストしましたが、最大クロック周波数のパフォーマンスに差異はありませんでした。ただし、デュアル ランク DIMM の場合の書き込み動作中、同一データが両方のランクに書き込まれます。読み出しでも、2 つのチップがデータを駆動するためバスの競合が発生します。読み出されるデータは同一であるため (同じものが書き込まれるため)、2 つのランクについて Clk-to-Out に時差が発生するという点を除いて、真の PWR/GND バス競合はありません。

シングル ランクの DDR1/DDR2 DIMM (つまり、MT9HTF3272AG) の使用を推奨します。これによりバスの競合を回避できます。
AR# 21134
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
  • Virtex-4 LX
IP
  • MIG
Boards & Kits
  • ML461
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