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AR# 21252

7.1i XST - USE_DSP48 属性を NO に設定するとパイプラインに設定された MULT_STYLE 属性が識別されない


キーワード : 1947, hdl, advisor

スライス ベースのパイプライン乗算器をデザインに使用します。 ユーザー ガイドに記載されているように、MULT_STYLE 属性を pipe_lut に、USE_DSP48 属性を NO に設定しています。 XST レポートには、属性が識別されていないことを示す警告メッセージが表示されています。 警告メッセージは、次のようなものです。

"INFO:Xst:1947 - HDL ADVISOR - Multiplier <_n0059> was identified in your design with 4 potential pipelined stages on the output. You might improve the performance by using the pipeline feature available with mult_style attribute. Found registered multiplier on the signal <_n0058> with 2 register level(s)."



通常、スライス ベースのパイプライン乗算器を作成するには、USE_DSP48 を NO に、MULT_STYLE を pipe_lut に設定します。

この問題を解決するには (XST でスライス ベースのパイプライン化を実行)、USE_DSP48 属性を AUTO に設定し、MULT_STYLE 属性を pipe_lut に設定します。

通常、USE_DSP48 を AUTO に設定すると、MULT_STYLE が無視されます。

この問題は、ISE 8.1i で修正される予定です。
AR# 21252
日付 01/07/2009
ステータス アーカイブ
種類 一般