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AR# 21324

LogiCORE Gigabit Ethernet MAC v5.0 および v6.0 コア - RGMII インターフェイスの I/O 規格が間違っている

説明

キーワード : GMAC, GEMAC, v1.2, v2.0, HSTL, LVTTL, UCF, I/O 規格

重要度 : 標準

概要 :
Gigabit Ethernet MAC v5.0 および v6.0 コアのユーザー ガイドには、RGMII インターフェイスが RGMII v2.0 仕様に沿って設計されていると記されています。 RGMII v2.0 仕様には、RGMII インターフェイスの I/O 規格として HSTL を使用する必要があると記されています。 しかし、ユーザー ガイドの制約セクションと UCF ファイル例には、3.3 LVTTL が使用されています。 どちらの情報が正しいのですか。

ソリューション

RGMII インターフェイスは、RGMII v2.0 仕様に沿って設計されています。 このため、HSTL が I/O 規格として使用されます。 この問題は、今後のコア リリースで修正されます。

この問題を回避するには、RGMII 信号の I/O 規格を HSTL に変更してください。

RGMII インターフェイスは RGMII v2.0 仕様に沿って設計されていますが、デザイン例にインプリメントされています。 したがって、RGMII v1.2 インターフェイスが必要な場合は、デザインを適宜変更できます。 2 つのバージョンのレシーバは同じです。 v2.0 の送信ロジックは、データ有効ウィンドウの中央にクロックを送ります。 この場合、クロックは CLK90 から駆動され、データは CLK0 から駆動されます。 一方、v1.2 の送信ロジックは、データと一致するクロックを送り、PCB のクロックのトレース長に依存して clock-to-data スキューを生成します。 この場合は、クロックとデータの両方が CLK0 から駆動されます。

また、RGMII インターフェイス向けにどの I/O 規格が適切か、RGMII のどのバージョンが適切か、PHY データシートを確認してください。
AR# 21324
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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