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AR# 21336

7.1 EDK、PlatGen - 複数の LMB ペリフェラルに対して不正な C_MASK 値が生成される

説明

キーワード : EDK, PlatGen, c_mask, lmb, XPS, MHS

重要度 : 標準

概要 :
特定のデザイン メモリ マップでは、すべての LMB ペリフェラルに対して 1 つの C_MASK 値が生成されません。

この現象は、LMB デコード ビットが別の LMB のアドレス空間に入っていると発生します。 例 :

DLMB
(0x00000000-0x00003fff) dlmb_cntlr
(0x00015000-0x000150ff) LED_7SEGMENT
(0x00014000-0x00014fff) my_lmb_sram_if_cntlr_0

算出された C_MASK 値は、0x0001_1000 です。 しかし、ビット 19 は、dlmb_cntlr のアドレス空間にあり、このシステムでは有効なデコード ビットとして使用できません。 ただし、dlmb_cntlr アドレス空間のデコード ビットを使用せずにmy_lmb_sram_if_cntlr_0 から LED_7SEGMENT を区別するため、このビットは必要です。

ソリューション

この問題は、最新版の 7.1i サービス パックで修正されています。サービス パックは次のサイトから入手できます。
http://www.xilinx.co.jp/xlnx/xil_sw_updates_home.jsp
この修正は、7.1i サービス パック 1 以降に含まれます。
AR# 21336
日付 04/13/2007
ステータス アーカイブ
種類 一般
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