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AR# 21501

7.1/6.3 EDK - MicroBlaze のスタック/ヒープ サイズの割り当て

説明

キーワード : stack, heap, MicroBlaze, allocation, size, gcc, スタック, ヒープ, 割り当て, サイズ

重要度 : 標準

概要 :
MicroBlaze でスタックとヒープに割り当てられるメモリ空間は、必要容量の 2 倍です。 たとえば、0x400 のスタックと 0x500 のヒープをリンカ スクリプトに割り当てる場合、生成された ELF ファイルは、スタックとヒープに x1208 (必要容量の 2 倍よりも若干多い) を割り当てます。

EDK 6.3.2 の場合、BSB を使用して基本的な MicroBlaze システムを作成してください。 [Generate Linker Script] をクリックし、ヒープを 0x500 に、スタックを 0x400 に設定します。 ツールバーの [Build All User Applications] をクリックします。 Xygwin シェルで「mb-objdump -h executable.elf」と入力して、TestApp ディレクトリの executable.elf を実行します。 bss_stack セクションにレポートされたサイズは、x1208 です。

ソリューション


リンカ スクリプトを削除し、[Compiler Settings] でスタックとヒープ サイズを設定します。
AR# 21501
日付 04/13/2007
ステータス アーカイブ
種類 一般
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