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AR# 22019

Embedded Tri-mode Ethernet MAC Wrapper v3.1 - 10Mbps、100Mbps、トライスピード レートで使用すると VHDL ラッパに RGMII v2.0 の不正なクロック管理が含まれる

説明

キーワード : Virtex-4, TEMAC, Tri-mode, Tri-speed, Wrapper, v3.1, RGMII, clock, クロック

重要度 : 標準

概要 :
RGMII v2.0 インターフェイスを使用した Embedded Tri-mode Ethernet MAC Wrapper v3.1 を 10Mbps、100Mbps またはトライスピード レート (1000Mbps ではない) で使用した場合、生成された VHDL ラッパ ファイルで TX RGMII ロジックのクロック管理が不正に使用されます。 特に、TX クロック管理に余分な BUFG が使用されていますが、これは削除する必要があります。また、RGMII_TXC 信号のレジスタは DCM の CLK90 ではなく、CLK0 で動作する必要があります。

VHDL RGMII v2.0 を 1000Mbps で使用した場合、Verilog ラッパ ファイルには影響しません。

ソリューション

VHDL ラッパで RGMII v2.0 の TX RGMII クロックを修正できるパッチが用意されています。 パッチは、「Embedded Tri-mode Ethernet MAC Wrapper v3.1 コア - リリース ノートと既知の問題」 (Xilinx Answer 21903) からダウンロードしてインストールし、ラッパ ファイルを生成し直してください。
AR# 22019
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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