UPGRADE YOUR BROWSER

We have detected your current browser version is not the latest one. Xilinx.com uses the latest web technologies to bring you the best online experience possible. Please upgrade to a Xilinx.com supported browser:Chrome, Firefox, Internet Explorer 11, Safari. Thank you!

AR# 22107

7.1i XST - 共有変数のサポート

説明

キーワード : VHDL, RAM, block, dual, write, ブロック, デュアル, 書き込み

XST では、デュアル ライト RAM 用にのみ VHDL 共有変数がサポートされます。

ソリューション

XST で共有変数を使用する場合は、RAM に推論される信号のいずれとも全く異なる変数名にしてください。 そうしないと、RAM 信号のすべてが共有変数と同じ特徴を持つことになってしまいます。

たとえば、共有変数が RAMB16_S4_S4 に推論されるとすると、ほかの RAM 信号すべてが RAMB16_S4_S4 に推論されてしまいます。 変数名をプロジェクト内の変数と全く異なるものにしておくと、この問題は発生しません。

この問題は、ISE 8.1i で修正される予定です。
AR# 22107
日付 01/08/2009
ステータス アーカイブ
種類 一般
このページをブックマークに追加