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AR# 22254

LogiCORE Reed Solomon Decoder - 連続ブロック処理用に設定する方法

説明

キーワード : delay, rs decoder, 遅延, デコーダ

Reed Solomon Decoder を連続ブロック処理用に設定する方法を教えてください。

ソリューション

連続ブロック処理を実行できるかどうかは、コアのレイテンシによって決まります。レイテンシは、常にシンボルの周期で測定されます。

レイテンシは、DATA_IN でサンプリングされたシンボルから DATA_OUT に現れる修正されたシンボルまでに、サンプリングされたシンボルの数です。
レイテンシ = n + m + 処理遅延 + c

パラメータの選択によっては、デコーダで 1 つのコード ブロックを受信した直後は、まだそのブロックを処理中のため、次のコード ブロックを受信する準備ができていないことがあります。

処理遅延の式は、Reed Solomon Decoder のデータシートに記載されています。修正された n Reed Solomon Decoder では、1 つのコード ブロックの最初のシンボル周期から次のコード ブロックが始まる前までのシンボル周期の最小値が、処理遅延になります。

n (コード ブロックのシンボル合計数) 以上の処理遅延では、1 つのコード ブロックの直後に次のコード ブロックを続けることはできません。

変数 n のデコーダで処理遅延が n より大きい場合でも、内部バッファにより新しいコード ブロックを受信できます。

ただし、処理遅延が n より小さいデコーダでも、新しいブロックが連続的に供給されると、ある時点で新しいコード ブロックを受信できなくなります。

シンボルごとのクロック周期を大きくすることで、処理遅延を小さくすることができます。

LogiCORE Reed Solomon Decoder のリリース ノートと既知の問題は、(Xilinx Answer 30176) を参照してください。
AR# 22254
日付 05/13/2009
ステータス アーカイブ
種類 一般
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