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AR# 22255

Spartan-3 コンフィギュレーション - JTAG コンフィギュレーションは正常に完了するが、デバイスが完全に動作しないか検証でエラーが発生する

説明

JTAG を介して Spartan-3/-3E/-3A デバイスに操作を実行すると、プログラムは正常に完了しますが、デザインが機能しません。検証でもエラーが発生します。これは、FPGA に読み込まれているイメージとは異なるイメージで PROM がプログラムされ、FPGA がマスタ モードの場合に発生します。

ソリューション


問題の説明 :

問題は、iMPACT によりモード ピンがサンプリングされることです。デバイスがマスタ モードの場合、CCLK が生成され、PROM からデバイスにデータが読み込まれます。これは、iMPACT からコンフィギュレーションの命令が発行される前に実行されます。これが実行されると、JTAG ロジックによりコンフィギュレーション ロジックが制御され、デバイスにビットストリームが読み込まれます。Spartan-3/-3E FPGA のファブリックは書き込む前に初期化する必要があるので、PROM で書き込まれたフレームが正しくコンフィギュレーションされません。これが実行されたときに CRC チェックでエラーは検出されず、データがデバイスに送信されます。

デバイスでスタートアップ シーケンスが実行され、DONE が High になり、デバイスが動作できるようになりますが、デバイスの最初のいくつかのフレームが破損しているため、デザインが正しく機能しない可能性があり、iMPACT での検証でもエラーが発生します。

回避策

この問題を回避するには、フラッシュを消去するか、モード ピンを JTAG に変更してください。
AR# 22255
日付 03/01/2013
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
  • Spartan-3A
  • Spartan-3E
  • Spartan-3
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