UPGRADE YOUR BROWSER

We have detected your current browser version is not the latest one. Xilinx.com uses the latest web technologies to bring you the best online experience possible. Please upgrade to a Xilinx.com supported browser:Chrome, Firefox, Internet Explorer 11, Safari. Thank you!

AR# 22347

7.1i EDK XMD - XMD または GDB を使用した異なる FPGA にインプリメントされたマルチプロセッサ システムをデバッグできるか

説明

XMD または GDB を使用した異なる FPGA にインプリメントされたデュアル/マルチ プロセッサ システムをデバッグできますか。

ソリューション


この異なるザイリンクス FPGA は同じ JTAG チェーンに含まれている必要があります。次は、1 つのプロセッサ システムに使用できる 2 つのデバッグ オプションです。



GUI を使用して異なる FPGA の複数の PowerPC をデバッグする方法



メモ : この方法は、MicroBlaze または PowerPC/MicroBlaze システムで使用できます。

1. 最初の FPGA に対して XPS プロジェクトを開きます。
2. [Options] → [XMD Debug Options] をクリックします。
3. [Auto-Discover JTAG Chain Definition] をオフにします。
4. チェーン内の JTAG デバイスを指定します。デバッグ デバイスに最初の FPGA を選択します。
5. [Save] をクリックします。デバッガを起動し、XMD を開始して、最初の FPGA の PowerPC (または MicroBlaze) に接続します。
6. GDB を使用してプログラムをデバッグします。
7. 2 つ目の FPGA に対して XPS プロジェクトを開きます。
8. [Options] → [XMD Debug Options] をクリックします。
9. [Auto-Discover JTAG Chain Definition] をオフにします。
10. チェーン内の JTAG デバイスを指定します。デバッグ デバイスに最初の FPGA を選択します。
11. [Save] をクリックします。 デバッガを起動し、XMD を開始して、最初の FPGA の PowerPC (または MicroBlaze) に接続します。
12. GDB を使用してプログラムをデバッグします。

メモ : XMD により、ポート 1235 で GDBServer が開きます。 このポートに接続します。

コマンド ラインを使用して複数の PowerPC をデバッグする方法

1. 各 PowerPC (または MicroBlaze) を XMD セッションを介して接続し、2 つの XMD セッションを実行します。
2. XMD からの接続時間にそれぞれの PowerPC (または MicroBlazes) を区別するには、適切な XMD 接続オプションを使用します。 JTAG チェーンに FPGA が 2 つしか接続されておらず、そのいずれの FPGA もシングル PowerPC デバイスである場合は、次に従ってください。
a. 最初の XMD ウィンドウを開き、次のコマンドを使用して起動します。

PowerPC の場合

connect ppc hw -cable <JTAG Cable Type> -debugdevice devicenr 1

MicroBlaze の場合
connect mb hw -cable <JTAG Cable Type> -debugdevice devicenr 1
このステップにより、JTAG チェーン内にある最初の FPGA の最初の PowerPC (または MicroBlaze) が接続されます。

b. 2 つ目の XMD ウィンドウを開き、次のコマンドを使用して起動します。

PowerPC の場合
connect ppc hw -cable <JTAG Cable Type> -debugdevice devicenr 2

MicroBlaze の場合
connect mb hw -cable <JTAG Cable Type> -debugdevice devicenr 2
このステップにより、JTAG チェーン内にある 2 つ目の FPGA の 2 つ目の PowerPC (または MicroBlaze) が接続されます。

c. XMD シェルでは、常にプロセッサ (またはターゲット) 1 つのみがアクティブになっています。たとえば、rrd や mrd などの XMD コマンドはアクティブなプロセッサに発行されます。targets コマンドを使用してターゲットのリストを参照し、アクティブになっているターゲットを識別します。「*」は、アクティブなターゲットを示します。
d. ターゲットを変更するには、targets <target num> コマンドを使用します。
AR# 22347
日付 02/17/2013
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール
  • EDK - 11.1
  • EDK - 11.2
  • EDK - 11.3
  • More
  • EDK - 11.4
  • EDK - 11.5
  • Less
このページをブックマークに追加