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AR# 22452

10.1 タイミング/スピード ファイル - IDELAY をデフォルト モードで使用すると値が 2 つ表示される

説明

キーワード : setup, hold, Virtex4, lx100, Tidid, セットアップ, ホールド

Virtex-4 LX100 で IDELAY コンポーネントをデフォルト モードで使用すると、セットアップおよびホールド パスのタイミング解析で 2 つのTidid の値が表示されます。IDELAY のデフォルト値はチップの生産中に定義される必要があるのに、タイミング レポートに 2 つも値があるのはなぜですか。どちらがハードウェア インプリメンテーションで正確な値なのですか。

ソリューション

IDELAY のデフォルト値は通常スピード ファイルで定義され、セットアップ/ホールド パスの解析で大きな違いが表示されるべきではありません

この問題は、LX100 に対する東芝と UMC マスクの違いのために発生します。このため、以前の IDELAY では値の範囲が広くなっています。スピード ファイルでは、両方のパーツをサポートする必要がありますが、どちらのパーツが使用されているのかは認識されないので、可能な最大遅延に基づいてセットアップ パスの最大遅延が設定され、可能な最小遅延に基づいてホールド パスの最小遅延が設定されています。

これは、LX100 デバイスにのみ影響します。

ザイリンクスでは、FIX モードを使用してサンプル ウィンドウを狭くすることをお勧めします。

ほかのデバイスでは、Tidid 値の範囲がこれほど広くなることはありません。

AR# 22452
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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