UPGRADE YOUR BROWSER

We have detected your current browser version is not the latest one. Xilinx.com uses the latest web technologies to bring you the best online experience possible. Please upgrade to a Xilinx.com supported browser:Chrome, Firefox, Internet Explorer 11, Safari. Thank you!

AR# 22468

7.1i EDK - PlatGen で DSOCMRWCOMPLETE が正しく接続されない

説明

キーワード : DSOCM, docm_cntrl_if

docm_cntrl_if を変更して my_docm_if を作成し、 両方を DOCM バスに接続しました。 次の文を使用して my_docm_if の最初のロケーションに書き込もうとしましたが、プログラムが停止してしまいます。

(*((Xuint32 *)XPAR_MY_DOCM_IF_0_BASEADDR) = 0xAAAAAAAA;

上記の文は実行されません。 このコード行の後、ターミナルに「-- Entering main( ) --」とのみ表示されます。

ソリューション

この問題は、PlatGen で S_DSOCMRWCOMPLETE 信号が DOCM コントローラ (my_docm_if) から PPC に接続されないことが原因で発生します。 その代わり、docm_cntrl_if の出力である S_DSOCMRWCOMPLETE(0) が接続されます。 つまり、後の DOCM ペリフェラルのみでのみトランザクションが認識されます。

S_DSOCMRWCOMPLETE(0) と S_DSOCMRWCOMPLETE(1) を DOCM バスに接続するのが、正しいコンフィギュレーションです。 そして、DOCM バスの出力 (DSOCMRWCOMPLETE) を PPC の DSOCMRWCOMPLETE 入力に接続します。

この問題を回避するには、MHS ファイルの PPC セクションに次の行を追加し、手動で DSOCMRWCOMPLETE 信号を接続します。

PORT DSOCMRWCOMPLETE = dsocmrwcomplete

この後、MHS ファイルの DOCM バス命令に同じ行を追加します。

PORT DSOCMRWCOMPLETE = dsocmrwcomplete

この問題は、EDK の将来のリリースで修正される予定です。
AR# 22468
日付 04/17/2007
ステータス アーカイブ
種類 一般
このページをブックマークに追加