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AR# 22485

MIG ML461 ボード - ML461 の DDR-2 終端ガイドラインについて

説明

キーワード : ML461, termination, 終端

ML461 の DDR-2 終端ガイドラインはどのようになっていますか。

ソリューション

add、ba などのシングルエンド書き込み専用操作は、VTT へ接続する 50 オームのパラレル終端を使用して終端処理されています。 DQ ラインは、VTT へのラインの両端に 50 オームのパラレル終端を使用して終端処理されています。 Diff DQS ラインは SDIMM サイドで 100 オームの差動終端を使用し、ザイリンクス サイドで DIFF_SSTL18_II_DCI 終端を使用しています。 Diff CLK には 100 オームの終端は ML461 ボードにありません。 Micron TN-47-01 では、終端は 5 pf キャパシタに置換されています。
http://download.micron.com/pdf/technotes/ddr2/tn_47_01.pdf. の図 9 を参照してください。 DIMM には CLK の差動終端が既にインプリメントされています。
AR# 22485
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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