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AR# 22507

11.1 EDK - ISE 環境で XPS シミュレーションを実行するため ISE で生成されたテストベンチを変更する方法

説明


ISE 環境で XPS シミュレーションを実行するため ISE で生成されたテストベンチを変更するにはどうすればよいでしょうか。

または、カスタム テストベンチを作成する場合、ブロック RAM 初期化およびコンフィギュレーションの内容を含めるには、どの情報を追加すればよいでしょうか。

ソリューション


ISE で次のようにテストベンチを作成します。
  1. [Project] → [New Source] をクリックします。
  2. [VHDL Test Bench] を選択します。
  3. テストベンチの名前を入力します。
  4. [Next] をクリックします。
  5. 最上位 VHDL ファイルを選択します。デフォルトでは system_stub です。
  6. [Next] をクリックし、[Finish] をクリックします。

新しく作成したテストベンチを変更します。
  1. 最上位 VHDL ファイル (デフォルトは system_stub) の ENTITY および ARCHITECTURE の間にコンフィギュレーション デザイン ユニットを追加します。
    :
    ENTITY system_stub_tb_vhd IS
    END system_stub_tb_vhd;
    configuration system_stub_conf of system_stub is
    for STRUCTURE
    for system_i : system
    use configuration work.system_conf;
    end for;
    end for;
    end system_stub_conf;
    ARCHITECTURE behavior OF system_stub_tb_vhd IS
    :
  2. 最上位 VHDL ファイル (デフォルトは system_stub) ではなく、新しく生成したテストベンチに system_stub_conf をインスタンシエートします。
    uut: configuration work.system_stub_conf PORT MAP(
    fpga_0_RS232_RX_pin => fpga_0_RS232_RX_pin,
    :
    :
  3. このコンフィギュレーション デザイン ユニットのインスタンシエーションにはダイレクト インスタンシエーションが使用されているため、コンポーネント宣言は不要です。最上位 VHDL ファイル (デフォルトは system_stub) のコンポーネント宣言をコメント アウトします。

メモ : 12.1 からは、コンフィギュレーション文を必要としないブロック RAM 初期化を自動的に含める機能があります。
AR# 22507
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール
  • EDK - 11.1
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