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AR# 22511

9.1i EDK - PPC または MicroBlaze コンパイラを使用した場合の変数のランタイム初期化について

説明

キーワード : EDK, GNU, run, time, initialization, variable, compiler, sections, linker, reset, PPC, microblaze, crt0.s, ランタイム, 初期化, 変数, コンパイラ, セクション, リンカ, リセット

プロセッサをリセット後に特定のデータ変数/セクションをランタイムで初期化するにはどうしたらよいですか。 プロセッサを手動でリセットすると、メインのアプリケーションが実行される前にスタートアップ シーケンスで、データ セクションから初期化データを取り出して、このデータをメモリの別の場所に再初期化する方法はありますか。

ソリューション

GNU ではデータをランタイムで初期化するためのメカニズムは定義されていませんが、データは初期化セクションと未初期化セクションに分割されます。 初期化データの読み込みは、ローダにより実行されます。 プロセッサがリセットされると、XMD により自動的に初期化データが再読み込みされます。 現場では、必要なセクションを再読み込みするブートローダ コードを作成することをお勧めします。

XMD が使用されている場合は、プロセッサが XMD コンソールからリセットされると、XMD により、関連データ セクションが自動的に再度読み込まれ (初期化され) ます。
AR# 22511
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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