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AR# 22539

Platform Flash PROM (XCF08P/XCF16P/XCF32P) - Pause-IR または Pause-DR ステートを使用すると、バウンダリ スキャン (JTAG) テストでエラーが報告される

説明

XCF00P デバイスで Pause-IR または Pause-DR 機能を使用すると、バウンダリ スキャン (JTAG) テストでエラーが報告されます。Pause-IR または Pause-DR ステートは、データを命令レジスタまたはデータ レジスタにシフト入力する際に、一時停止が必要な場合に使用します。

Pause-IR または Pause-DR ステートで一時停止した後に TAP が Shift-IR または Shift-DR ステートに戻ると、シフト レジスタで誤って初期値が再度取り込まれるため、シフト レジスタの内容が破損します。

ソリューション

この問題を回避するには、命令レジスタまたはデータ レジスタをスキャンする際に Pause-IR または Pause-DR ステートを使用しないでください。一時停止が必要な場合は、TCK を停止できます (「ゲーテッド TCK」と呼ばれる)。

この問題は、IEEE 1149.1 バウンダリ スキャン (JTAG) セクションの Platform Flash データシートに記載されています。

AR# 22539
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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