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AR# 22940

MIG - IOBDELAY_TYPE および IOBDELAY_VALUE を I/O 別に設定する方法

説明

キーワード : Memory Interface Generator, Idelay, IDELAY, Fixed, IOBDELAY_VALUE, IOBDELAY_TYPE, 固定

MIG では、1 つの HDL ファイル内で IOBDELAY_TYPE および IOBDELAY_VALUE が設定されます。 その場合、FIXED 遅延の値を設定すると、すべての I/O に適用されてしまいます。

MIG で生成されるファイルに基づいて IOBDELAY_TYPE および IOBDELAY_VALUE を I/O 別に設定する方法はありますか。

ソリューション

FPGA Editor を使用して NCD ファイルで設定できます。

1. MIG で生成した元のファイルで PAR を完了します。
2. FPGA Editor で NCD ファイルを開き、サンプルの SCR ファイルを作成します。

SCR ファイルは、FPGA Editor でステップを記録するために使用し、後でスクリプト用に使用します。 SCR ファイルの例があると、より便利になります。

FPGA Editor の [Record] で変更の記録を始めます。 IOB を選択し、IOBDELAY_TYPE および IOBDELAY_VALUE を変更します。 FPGA Editor のコマンド ラインから [End] で記録を終了します。

3. SCR ファイルをメモ帳で開きます。 SCR ファイルの内容は、次のようになっています。

open -color design ./fpga1_top_pnr.ncd ./fpga1_top_pnr.pcf -nomd
setattr main edit-mode Read-Write

select -k comp 'ila0_trig0<1>'
setattr comp ila0_trig0<1> Config CLKDIVINV:CLKDIV\ IDELAYMUX:1\ IDELMUX:0\ IMUX:1\ IOBDELAY_TYPE:FIXED\ IOBDELAY_VALUE:10
block apply


次に、変更が必要な別の I/O コンポーネントを追加し、そのコンポーネントの IOBDELAY_TYPE の値と IOBDELAY_VALUE の値を変更します。

4. 変更した SCR ファイルで fpga_edline を使用し、DOS コマンド ラインで NCD ファイルを使用します。 fpga_edline の詳細は、DOS コマンド ラインの fpga_edline -h にあります。 その後、必要な I/O の IOBDELAY_TYPE と IOBDELAY_VALUE が記述されている新しい NCD ファイルが生成されます。
AR# 22940
日付 08/24/2010
ステータス アーカイブ
種類 一般
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