UPGRADE YOUR BROWSER

We have detected your current browser version is not the latest one. Xilinx.com uses the latest web technologies to bring you the best online experience possible. Please upgrade to a Xilinx.com supported browser:Chrome, Firefox, Internet Explorer 11, Safari. Thank you!

AR# 23097

Logicore PCI Express および PCI Express PIPE - TLP パケットを送信していなくても trn_tbuf_av が切り替わる

説明

キーワード : transmit buffer, TLM, 送信バッファ

TLP パケットを送信していなくても trn_tbuf_av が切り替わってしまうのはどうしてですか。

ソリューション

trn_tsof_n, trn_teof_n などを使用してパケットをコアに送信していなくても Trn_tbuf_av が変化することがあります。 これは、内部でコアが TLP をいくつか生成する必要があるためです。 たとえば、コンフィギュレーション空間へ読み出しまたは書き込みができるようにコアで Completion TLP が生成されます。 また、コアでメッセージ TLP が生成されることもあります。 この問題が発生するたびに、内部で、これらの TLP が同じ送信バッファに読み込まれます。 このため、trn_tsof_n または trn_teof_n には変化がなくても trn_tbuf_av が切り替わってしまいます。リセット後に、trn_tbuf_av で値が 0 またはフルのステータスになることがあり、その後に最大値までカウントされます。 これにより、コアで送信バッファが確認され、すべてのバッファが使用可能なことが示されます。
AR# 23097
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
このページをブックマークに追加