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AR# 23153

Spartan-3E - ISE 8.1i サービス パック 3 での固定位相シフトの変更

説明

キーワード : sp3, DCM, Spartan-3

ISE 8.1i サービス パック 3 からは、Spartan-3E DCM の固定位相シフトの動作が変更されています。

ソリューション

以前のバージョンの固定位相シフトでは、位相シフトが +/-255 増加した場合に、+/- 180 度までしかシフトできませんでした。 たとえば、固定位相シフトが +255 の場合は、出力クロックは +180 度シフトされました。

8.1.03i からは、固定位相シフトが変更されたので、+/-360 度シフトできます。 たとえば、固定位相シフトが +255 の場合は、出力クロックは +360 度シフトされます。 これは、Spartan-3 の固定位相シフトと同じ範囲です。

ISE 8.1.03i より前のバージョンで Spartan-3E の固定位相シフトモードを使用している場合は、位相シフト設定を 2 で割ると、8.1.03i と同じ位相シフトを入手できます。 たとえば、固定位相シフトが +128 に設定されている場合、ISE 8.1.02i 以前のバージョンでは DCM 出力クロックが 90 度シフトされましたが、 8.1.03i では 64 に設定されると 90 度シフトされます。

Spartan- のダイナミック位相シフトについては、『Spartan-3 ジェネレーション FPGA ユーザー ガイド』を参照してください。
http://www.xilinx.co.jp/bvdocs/userguides/ug331.pdf

Spartan-3E の可変位相シフトについては、 (Xilinx Answer 23004) および (Xilinx Answer 22414) を参照してください。

AR# 23153
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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