AR# 25015

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9.1i EDK - デバッグ インターフェイスから PLB メモリ アドレスにアクセスできず、「ERROR (1059): I-Side Memory Access Check Failed」というエラー メッセージが表示される

説明

キーワード : XMD, PLB Memory, I-Side, Address, PLB メモリ, 命令側, アドレス

デバッグ インターフェイスから PLB メモリ アドレスにアクセスできず、次のようなエラー メッセージが表示されます。

"ERROR(1059): I-Side Memory Access Check Failed
Section, 0x00000000-0x000020e0 Not Accessible from Processor I-Side Interface"

この問題はいつ修正されますか。回避策はありますか。

ソリューション

この問題を回避するには、次の手順に従います。

1. テキスト エディタで、プロジェクト ディレクトリの etc ディレクトリにある xmd_ppc405_0.opt を開きます。
2. 「connect ppc hw -debugdevice cpunr 1」という行の後にある記述をすべて削除します。削除する記述は、XMP ファイルを XMD に送る際に MHS ファイルから推論されたものです。
3. ファイルを保存し、プロジェクトを開きます。
4. XMD に接続します。これで、XMD デバッガから PLB メモリ アドレスにアクセスできるはずです。

この問題は、最新版の EDK 9.1i サービス パックで修正されています。サービス パックは次のサイトから入手できます。
http://japan.xilinx.com/xlnx/xil_sw_updates_home.jsp
この修正は EDK 9.1i サービス パック 2 以降に含まれます。
AR# 25015
日付 05/07/2007
ステータス アクティブ
種類 一般
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