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AR# 2742

12.1 タイミング クロージャ - 特定パスの遅延解析方法


デザインにある 2 つのロジック間のパス遅延を解析するにはどうすればよいでしょうか。


この機能は Timing Analyzer を介してのみ使用できます。

1. ISE で [Implement Design] -> [Place and Route] -> [Generate Post-Place and Route Static Timing] をクリックします。
2. [Analyze Post-Place and Route Static Timing (Timing Analyzer)] をダブルクリックします。
3. [Timing] -> [Run Timing Analysis] をクリックし、[Analysis Type: Against User Specified Paths by Defining Endpoints] を選択します。
4. タイミング解析の対象となるソースおよびデスティネーションを選択します。エレメント タイプ (フリップフロップ、パッド、ネット、ピン、CLB、クロック) を選択します。フィルタを使用して選択肢を狭くします (ワイルドカード文字使用可能)。ソース エレメントをソース エリアに、デスティネーション エレメントをデスティネーションに追加します。
5. このレポートのオプションと設定を選択し、[OK] をクリックします。
6. タイミング レポートにワースト ケース (上) からベスト ケース (下) までパスがすべてリストされます。

メモ : 遅延の「R」は Rising (立ち上がり) を示します。「F」は Falling (立ち下がり) を示します。

AR# 2742
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス 詳細 概略