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AR# 29855

Spartan-3E コンフィギュレーション - BSCAN の長さテストで、BSCAN レジスタの長さが間違っているとレポートされる

説明

キーワード : boundary, scan, length, test, fail, register, 1200, 1600, E, jtag, バウンダリ, スキャン, 長さ, テスト, エラー, レジスタ

ボード レベルの BSCAN テストを実行すると、電力供給と JTAG ラインのシグナル インテグリティが原因でバウンダリ スキャンの長さテストにエラーが発生します。

Spartan-3E 1200 および 1600 デバイスのこのテストでほかに何か問題が発生する可能性はありますか。

ソリューション

Spartan-3E 1200 および 160 デバイスには、ステッピング 0 シリコンでバウンダリ スキャン レジスタに関する既知の問題があります。これらの既知の問題は、BSCAN 回路の内部タイミングに関連しています。ステッピング 1 シリコンでは修正されています。

問題の兆候にはバウンダリ スキャン レジスタの長さテストでのエラーなどがあります。

これはステッピング 1 シリコンで解決されていて、Spartan-3E データシートに詳しく記載されています。

使用しているデバイスがリストされておらず、このバウンダリ スキャン レジスタの長さテストで問題が見られる場合は、次の点を確認してください。

1- 電力供給 : すべての電力供給は、単調に、またデータシートにある指定最小値と最大値の間で上昇する必要があります。どの電力供給の上昇でもフラットな部分や下降は見られないはずです。

2 - JTAG シグナル インテグリティ : JTAG ラインでのダブルクロッキングまたはグリッチのせいで BSCAN テストに問題が発生する可能性があります。特に、ダブルクロッキングが起きていないことを確認するには TCK チェックする必要があります。TMS および TDI もグリッチがないことを確認するためにチェックする必要があります。グリッチがあると TDO を High に駆動するステートからデバイスがシフトしてしまったり、無効なデーアがタップ コントローラの入力に配置されたりする可能性があります。
AR# 29855
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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