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AR# 29857

11.1 EDK - ChipScope Pro ILA コアのデータ ポートに信号を接続する方法

説明

キーワード : XPS, trigger, debug, configuration, トリガ, デバッグ, コンフィギュレーション

ChipScope ペリフェラル ILA コアを EDK デザインに追加し、トリガ ポートに接続されているものとは異なる信号をデータ ポートに接続する方法を教えてください。

ソリューション

次の手順に従ってください。

1. Debug Configuration Wizard で [Advanced] タブ -> [Misc] をクリックし [Use The ILA Trigger Signal As The ILA Data Signal] をオフにします。ほかの必須設定を設定してから [OK] をクリックします。
2. [System Assembly View1] ウィンドウで [Filter Selections] パネルを選択し、[Port] -> [Expand the chipscope_ila_*] をクリックします。ドロップダウン リストから DATA の信号を選択します。
3. [Projet] タブで [Project Files] の下にある [MHS File] をダブルクリックして開きます。.mhs ファイルで chipscope_ila セクションを見つけます。次の構文例に従い、必要に応じて DATA ポートの接続を変更します。

PORT Y = A & B & C & D

(Y is of [7:0], D is of [3:0].
次のようになります : Y[7]=A, Y[6]=B[1], Y[5]=B[0], Y[4]=C, Y[3]=D[0], Y[2]=D[1], Y[1]=D[2], Y[0]=D[3])


AR# 29857
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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