AR# 30177

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LogiCORE Reed Solomon Encoder - リリース ノートおよび既知の問題

説明

このアンサーでは、CORE Generator の LogiCORE Reed Solomon Encoder コアのリリース ノートおよび既知の問題を示します。

コアの各バージョンについて、次の情報が掲載されています。

- 新機能
- サポートされるデバイス
- 修正された問題
- 既知の問題

インストール手順、CORE Generator の一般的な既知の問題、デザイン ツール要件は、次の『IP リリース ノート ガイド』を参照してください。

http://www.xilinx.com/support/documentation/ip_documentation/xtp025.pdf

ソリューション


LogiCORE Reed Solomon Encoder の一般的な問題

LogiCORE Reed Solomon Encoder v8.0

ISE 13.4 でリリース

新機能

- ISE 13.4 ツールをサポート
- AXI インターフェイスをコアに追加

サポート デバイス
  • Zynq-7000*
  • Virtex-7 XC XT/HT/T
  • Virtex-7 -2L XC XT/T
  • Virtex-6 XC CXT/LXT/SXT/HXT
  • Virtex-6 XQ LXT/SXT
  • Virtex-6 -1L XQ LXT/SXT
  • Virtex-6 -1L XC LXT/SXT
  • Kintex-7 XC
  • Kintex-7 -2L XC
  • Artix-7 XC
  • Spartan-6 XC LX/LXT
  • Spartan-6 XA
  • Spartan-6 XQ LX/LXT
  • Spartan-6 -1L XQ LX
  • Spartan-6 -1L XC LX

修正された問題

- なし


既知の問題 (ISE)

- なし


既知の問題 (Vivado)

- (ザイリンクス アンサー 52206) 2012.2 Vivado 合成を使用して合成しようとするとアプリケーション エラーが発生する


LogiCORE Reed Solomon Encoder v7.1

ISE 12.2 でリリース

新機能

- ISE 12.2 をサポート
- Spartan(TM)-6 デバイスを再びサポート

修正点

- Spartan-6 ファミリのサポートを追加 (ザイリンクス アンサー 35676)


既知の問題

- なし


LogiCORE Reed Solomon Encoder v7.0

ISE 11.2 でリリース

新機能

- ISE 11.2 をサポート
- Virtex-6 および Spartan-6 をサポート
- 非同期リセット入力を削除
- 同期クリア入力を追加。同期リセットが必要な場合は、SCLR 入力を使用してください。通常の動作では、コアをリセットする必要はありません。
- 生成時間を短縮

修正点

- なし

既知の問題

- 12.1 では Reed Solomon Encoder コア (v7.0) で Spartan-6 FPGA がサポートされない (ザイリンクス アンサー 34853)

LogiCORE Reed Solomon Encoder v6.1

ISE 9.1 IP アップデート 3 でリリース

新機能

- Spartan-3A DSP デバイスのサポートを追加
- 新しく使いやすい GUI

修正点

- なし

既知の問題

- なし

LogiCORE Reed Solomon Encoder v6.0

ISE 8.2i IP アップデート 1 でリリース

新機能

- Virtex-5 のサポートを追加
- ISE 8.2i のサポートを追加
- デザインのエラボレートに XST を使用

修正点

- なし

既知の問題

- Reed Solomon Encoder で [Variable Number Of Check Symbols] をオンにすると、コアの生成に時間がかかる (ザイリンクス アンサー 25130)

LogiCORE Reed Solomon Encoder v5.0 r1

ISE 8.1i IP アップデート 1 で初期リリース

新機能

- [Structural] オプションを使用した Verilog シミュレーション モデル生成のためのサポート追加

修正点

- [Generation] タブから [Structural] オプションを使用し Verilog シミュレーション モデルを生成するには、[Project] > [Project Options] をクリックします。

既知の問題

- v5.0 と同じ

LogiCORE Reed Solomon Encoder v5.0

ISE 6.2i IP アップデート 2 で初期リリース

新機能

- Virtex-4 のサポート追加
- チェック シンボル数を変更可能
- チェック シンボル ジェネレータのインプリメンテーションを追加

修正点

- なし

既知の問題

- GUI にはイネーブル ピンが表示されているのに、イネーブルを選択するオプションがない (ザイリンクス アンサー 19526)

LogiCORE Reed Solomon Encoder v4.1

ISE 6.1i IP アップデート 1 でリリース

新機能

- 可変 N 入力のオプション
- マルチチャネル モードをサポート
- ITU J.83 Annex B 仕様のサポートを追加
- クロック イネーブル
- 新しいハンドシェーク信号 (ND、RDY、RFFD、RFD)
- スピード/エリア最適化パラメータを削除。スピード最適化がデフォルトになりました。
- 「Enable」入力を削除。ND または CE を使用してください。

修正点

- なし

既知の問題

- なし

LogiCORE Reed Solomon Encoder v4.0

ISE 5.2i IP アップデート 2 でリリース

新機能

- Spartan-3 のサポートを追加
- 新規ライセンス ベースの完全システム評価フローをサポート

修正点

- なし

既知の問題

- [Create RPM] オプションをオンにすると、PAR で配置制約に対する警告メッセージが表示される (ザイリンクス アンサー 16931)

LogiCORE Reed Solomon Encoder v3.0

ISE 4.2i IP アップデート 2 でリリース

新機能

- Virtex-II Pro および Spartan-IIE のサポートを追加

修正点

- なし

既知の問題

- なし

LogiCORE Reed Solomon Encoder v2.0

ISE 3.3 IP アップデート 4 でリリース

新機能

- 1 つのクロックを使用した完全同期デザイン
- コード ブロック間にギャップのない連続出力データをサポート
- 3 ~ 12 ビットのシンボル幅
- 最高 256 個までのチェック シンボルでコード ブロックの長さは 4095 個までのシンボル
- 短くなったコードをサポート
- 任意のシンボル幅に対し多項式をサポート
- ユーザー コンフィギュレーション可能な多項式の生成

修正点

- なし

既知の問題

- Reed-Solomon コアの RPM 制約が配置プログラムで使用できない (ザイリンクス アンサー 11506)
- Reed Solomon Encoder および Decoder コアで Spartan-II がサポート デバイスとしてリストされない (ザイリンクス アンサー 11340)
- 「Could not locate Project core xilinx_reed-solomon_decoder|xilinx|virtex+xc4000+spartan|1.0」というエラー メッセージが表示される(ザイリンクス アンサー 11238)

アンサー レコード リファレンス

サブアンサー レコード

AR# 30177
日付 02/18/2013
ステータス アクティブ
種類 一般
IP
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