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AR# 30864

10.1 ISE - 削除または変更されたデザイン制約がインプリメンテーションで使用される

説明

キーワード : UCF, removed, timing, IO, location, I/O, 削除, タイミング, ロケーション

インプリメンテーションの実行後に UCF ファイルを削除するかファイル内の制約の一部を削除して、インプリメンテーションを再実行すると、削除した制約が使用されます。この問題は、[Project] -> [Cleanup Project Files] を実行しても発生します。


ソリューション

制約管理システムによって制約データが不正にメモリに保持されています。

この問題を回避するには、プロジェクトを閉じて開き直してください。

この問題は 10.1 の最新のサービス パックで修正されています。
http://japan.xilinx.com/support/download/index.htm
この問題が修正されている最初のサービス パックは 10.1 サービス パック 1 です。
AR# 30864
日付 05/13/2010
ステータス アーカイブ
種類 一般
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