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AR# 30941

LogiCORE RapidIO v4.4 - 10.1 IP アップデート 2 (10.1_IP2) のリリース ノートおよび既知の問題

説明

キーワード : endpoint, serial, high, speed, high-speed, PHY, logical, design environment, serial, SRIO, RIO, rapid, rapidio, IO, MGT, 10.1, I/O, CORE, Generator, physical, logicalio, transport, buffer, mgt, vio, xviodemo, エンドポイント, シリアル, 高速, 論理, デザイン環境, 物理, 転送, バッファ, マルチギガビット トランシーバ

このアンサーでは、10.1 IP アップデート 2 でリリースされた RapidIO v4.4 のリリース ノートと既知の問題を示します。次の情報が記載されています。

- 一般情報
- 新機能
- 修正点
- 既知の問題

インストール手順、CORE Generator の一般的な既知の問題、デザイン ツール要件は、次の IP リリース ノートを参照してください。http://japan.xilinx.com/support/documentation/user_guides/j_xtp026.pdf

ソリューション

新機能
- RocketIO Wizard の出力を Virtex-4 rocketio_wrapper モジュールに統合
- Virtex-5 ラッパ モジュールの VHDL サポート
- tresp_src_id、mresp_src_id、および mresp_dst_id ポートを追加し、要求パケットの元のデスティネーション ID のキャプチャおよび再送をサポート

修正点
- コア LCSBA をインプリメントすると 64MB のアドレス指定可能なメモリが削除される問題を修正
- 修正されたバージョン : v4.4
- CR#472992 / アンサー #30939 - LCSBA インターセプトに 34 ビット全アドレスを使用する 10 ビット マスクを使用

- ストールしたパケットで CRC エラーが発生する問題を修正
- 修正されたバージョン : v4.4
- CR#469678 / アンサー #30940 - PHY により sof が受信された直後のストールで新しい CRC シーケンスが読み込まれる状況を修正。ザイリンクス バッファを使用する場合は問題はありません。

- Virtex-4 4x コアが初期化ステートで停止することがある問題を修正
- 修正されたバージョン : v4.4
- CR#474550 / アンサー #31146 - リセット ステート マシンからの RX_READY を待つよう rocketio_wrapper_v4_4x.v を変更

- Virtex-4 4x コアが断続的に 1x モードにリンクアップされる問題を修正
- 修正されたバージョン : v4.4
- CR#467616 / アンサー #30314 - コアで提供される oplm_pcs_rst_sequence.v ファイルを非同期 TXLOCK および RXLOCK 信号を取り込むよう変更

- メンテナンス RESPONSE パケットのソース デバイス ID が不正であった問題を修正
- 修正されたバージョン : v4.4
- CR#455959 / アンサー #29936 - tresp_src_id、mresp_src_id、および mresp_dst_id 入力を追加

- Port Width Override が変化しても再初期化が強制されない問題を修正
- 修正されたバージョン : v4.4
- CR#459427 / アンサー #30323 - Port Width Override の変化を検出し、アップデートされたときに再初期化されるよう PHY 層を変更

- メッセージ パケットで不正な treq_byte_count 値が供給される問題を修正
- 修正されたバージョン : v4.4
- CR#467116 / アンサー #30320 - メッセージ サイズ フィールドが正しくデコードされるよう論理層を変更。メッセージ タイプ パケットのバイト カウントが正しくチェックされるようテストベンチを変更。

- 16 ビット デバイス ID を使用する 8 バイトの SWRITE トランザクションに EOF が含まれない問題を修正
- 修正されたバージョン : v4.4
- CR#467668 / アンサー #30322 - eof がパイプラインを正しく転送されるよう論理層を変更

- 一部の論理層 CAR がコアで正しく設定されない問題を修正
- 修正されたバージョン : v4.4
- CR#458414 / アンサー #30054 - 次の論理層 CAR がコアで正しく設定されません。
- Assembly Information CAR (オフセット 0xC) - ExtendedFeaturesPtr 部分
- Processing Element Features CAR (オフセット 0x10)
- Switch Port Information CAR (オフセット 0x14)
- Destination Operations CAR (オフセット 0x1C)
- Switch Route Table Destination ID Limit CAR (オフセット 0x34)


v4.4 での既知の問題

v4.4 のコアでの既知の問題は、次のとおりです。

- Virtex-4、Virtex-5 LXT/SXT、および Virtex-5 FXT コア コンフィギュレーションでは、レーン 2 で x1 モードにリンクアップできない
- 修正予定のバージョン : 予定なし
- CR#457109 / アンサー #30023 - レーン 0 では問題ありませんが、Virtex-4、Virtex-5 LXT/SXT、および Virtex-5 FXT コンフィギュレーションではレーン 2 で x1 モードにリンクアップできません。RocketIO トランシーバでは、チャネル ボンディング マスタへのリンクアップのみ許容されます。

- エラー回復中のコアの再初期化によりプロトコル エラーが発生する
- 修正予定のバージョン : 予定なし
- CR#457885 / アンサー #30021 - これは、エラー回復中にコアの再初期化 (- force_reinit) を強制した場合に発生するまれな状況です。この状況が発生すると、回復の静止期間中にパケットが送信されます。この状況は回復可能です。

- Synplicity 合成後のインプリメンテーションで UCF エラーが発生することがある
- 修正予定のバージョン : 予定なし
- CR#447782 / アンサー #29522 - Synplicity で生成されるネット名が XST で生成される名前と異なり、コア タイプ間で一致していない可能性があります。UCF ファイルを修正する必要があります。

- PNA の cause フィールドに予約済みの値が反映されることがある
- 修正予定のバージョン : 予定なし
- CR#436767 / アンサー #24982 - cause フィールドはデバッグ用であり、機能には影響しません。この問題が発生するのはまれで、複数の制御シンボルのアライメントが必要です。

- 再初期化により制御シンボルが失われることがある
- 修正予定のバージョン : 予定なし
- CR#436768 / アンサー #24970 - これはまれな状況であり、回復可能なエラーです。カスタマイズ ウィンドウの [Physical Configuration] ページにある [Additional Link Requests Before Fatal] の値を 4 に設定し、欠落した Link Request または Link Response によりコアがポート エラー ステートにならないようにします。

- 論理 Rx でコア側のストールがサポートされない
- 修正予定のバージョン : 予定なし
- CR#436770 / アンサー #24968 - RX バッファから、バッファによるストール サイクルを発生させずに論理層にパケットを供給する必要があります。コアに含まれるバッファのリファレンス デザインは、ストア アンド フォワード バッファのため、この規則に準拠しています。

v4.3 での既知の問題
Serial RapidIO v4.3 は、廃止されています。最新 IP アップデートを使用して最新のコアにアップデートしてください。Serial RapidIO v4.3 の既知の問題は、(Xilinx Answer 30059) を参照してください。

v4.2 での既知の問題
Serial RapidIO v4.2 は、廃止されています。最新 IP アップデートを使用して最新のコアにアップデートしてください。Serial RapidIO v4.2 の既知の問題は、(Xilinx Answer 25462) を参照してください。

v4.1 での既知の問題
Serial RapidIO v4.1 は、廃止されています。最新 IP アップデートを使用して最新のコアにアップデートしてください。Serial RapidIO v4.1 の既知の問題は、(Xilinx Answer 23850) を参照してください。

v3.1 での既知の問題
Serial RapidIO v3.1 は、廃止されています。最新 IP アップデートを使用して最新のコアにアップデートしてください。Serial RapidIO v3.1 の既知の問題は、(Xilinx Answer 22319) を参照してください。
AR# 30941
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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