AR# 31210

Endpoint Block Plus Wrapper v1.10 および v1.10.1 for PCI Express - Legacy Interrupt を生成すると Interrupt Status ビットが設定されない

説明


既知の問題 : v1.10, v1.9, v1.8, v1.7.1, v1.6.1, v1.5.2, v1.5.1, v1.5, v1.4, v1.3, v1.2, v1.1



Legacy Interrupt を生成すると、Endpoint Block Plus Wrapper で Device Status レジスタに含まれる Interrupt Status ビットが正しく設定されません。 これはなぜですか。

ソリューション


Interrupt Status ビットは、Device Status レジスタのビット 3 で、Endpoints Type0 コンフィギュレーション空間の Offset 06H に配置されています。割り込みがデバイス内部で保留になっていることを示す Legacy Interrupt が生成されるとき、このビットを使用する必要があります。Endpoint Block Plus ソリューションでは、アプリケーションで CFG インターフェイスに Legacy Interrupt が生成されると、このビットが正しく設定されません。



システム ソフトウェアでは、複数の割り込みベクタがアップストリームで結合されている場合、このビットを使用して割り込みデバイスが識別されます。



現時点では回避策はありません。ただし、お客様のシステム上の問題の原因になるといったケースはレポートされていません。



v1.11 のユーザー ガイドの割り込み生成に関するセクションに、kの問題に関する記述が含まれています。



改訂履歴

2009 年 6 月 24 日- v1.11 UG を更新

2009 年 4 月 13 日 - ISE 11.1 リリースのため更新

2008 年 9 月 10 日 - v1.9 を反映させるために更新

2008 年 7 月 14 日 - タイトル変更

2008 年 6 月 18 日 - 初期リリース
AR# 31210
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
IP