AR# 31312

ML40x、ML50x、ML605 ボード - ML40x、ML50x、ML605 ボードで使用される Cypress 社のチップのファイルの入手先

説明

ML40x、ML50x、ML605 ボードで使用される Cypress 社のチップのファイルはどこから入手できますか。

ソリューション


ML40x、ML50x、および ML605 ボード上の USB EEPROM は、次の手順に従ってデフォルトの工場出荷時点の設定に再プログラムすることができます。

1. Cypress 社のウェブ サイトから USB ツールをダウンロードしてインストールします。これらは、CY3663 - EZ-OTG / EZ-Host 開発キットの中にあります。
http://www.cypress.com/design/SD1025
Cypress 社のウェブ サイトに登録する必要があります。

2. ML40x のページから次のファイルをダウンロードします (リファレンス デザイン セクションにある)。
http://japan.xilinx.com/products/boards/ml401/files/ml40x_usb.zip
この ZIP ファイルにはすべての USB ソースが含まれています。

3. USB ケーブルをボードに接続します。

ML605 の場合、PC の USB ポートと電源コネクタの近くにある ML605 の USB ポートの間を USB タイプ A/mini-B ケーブルに接続する必要があります。



ボードの電源アダプタとボードの電源を接続します。

4. DOS ウィンドウで次のコマンドを実行します。
C:\Cypress\USB\OTG-Host\tools\utilities\qtui2c.exe [USB ファイルのディレクトリ]/eeprom.bin
AR# 31312
日付 02/27/2013
ステータス アクティブ
種類 一般
Boards & Kits 詳細 概略