AR# 31457

Virtex-5 GTX RocketIO - SATA スペクトラム拡散クロッキング属性の変更

説明

キーワード : RocketI/O, SSC

SATA 仕様では、Gen1 および Gen2 スピード、 1.5 Gb/s および 3.0 Gb/s でそれぞれスペクトラム拡散クロッキング (SSC) を使用することができます。これらの速度で SSC を使用する場合に信頼性の高い動作を得るために、PMA_RX_CFG 属性の代替値を使用してください。

ソリューション

SATA ライン レートでスペクトラム拡散クロッキングを使用する場合は、次の設定を使用するよう推奨します。

Gen1 at 1.5 Gb/s with PLL_RXDIVSEL_OUT = 2: PMA_RX_CFG = 0x0E100D5

Gen2 at 3.0 Gb/s with PLL_RXDIVSEL_OUT = 1: PMA_RX_CFG = 0x0E10089

これらの値は、RocketIO GTX Wizard で生成された値とは異なり、生成されたラッパ ファイルで修正する必要があります。これらの値を含めるため、このウィザードは今後のリリースでアップデートされる予定です。

同様の SSC 特性を使用する SATA アプリケーションの場合、これらの属性はまだ使用されます。これらの属性は PLL_RXDIVSEL_OUT value are recommended, though have not been tested outside the SATA line rates.
AR# 31457
日付 11/17/2009
ステータス アクティブ
種類 一般