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AR# 32028

10.1EDK - XPS GUI で PLB マスターの優先順位を割り当る方法

説明

バスに複数の PLBv46 マスターが接続されている場合、XPS (Xilinx Platform Studio) の GUI で、各マスターにアービトレーションの優先順位を割り当てることはできますか。

ソリューション

PLB (ローカル プロセッサ バス) v46 には 2 つのアービトレーション方法があります。

1. 固定優先順位 : C_ARB_TYPE = 0。マスターの固定優先順位に従ってアービトレーションが実行されます。マスタの優先順位は、次のソリューションに示す 2 つの方法で設定できます。
2. ラウンド ロビン : C_ARB_TYPE = 1。最後にアービトレーションを取得し、バスにアクセスするマスターが、次のアービトレーション サイクルでは最も優先度の低いマスターになります。

ソリューション 1 :

バスでのマスターの優先順位は、MHS (Microprocessor Hardware Specification) ファイルでマスターが接続されている順序によって決まります。つまり、MHS ファイルでの優先順位が高い方が、バスに対する優先順位も高くなります。

ソリューション 2 :

MHS ファイルでのマスター バス インターフェイス接続で POSITION = <n> (1 で開始) というプロパティを指定できます。

BUS_INTERFACE MPLB = plb, POSITION = 1

詳細は、マニュアル psf_rm.pdf の MHS の章を参照してください。
AR# 32028
作成日 01/14/2009
最終更新日 12/15/2012
ステータス アクティブ
タイプ 一般