AR# 32030

Spartan-3E、iMPACT - BPI フラッシュを間接的にプログラムするための iMPACT の使用とSpartan-3E デバイスでのサポートについて

説明

キーワード : NOR, strataflash, configuration, JTAG, core, parallel, Intel, STMicro, Numonyx, Atmel, コンフィギュレーション, コア, パラレル

BPI フラッシュを間接的にプログラムするのに iMPACT を使用できますか。

iMPACT では Spartan-3E デバイスの間接的な BPI プログラミングがサポートされますか。

ソリューション

iMPACT では、Spartan-3E デバイスの間接 BPI プログラミングはサポートされません。

この問題は EDK FlashWriter を使用して、次の手順でビットストリームと EDK ソフトウェアの両方をプログラムすると回避できます。

ビットストリームとソフトウェアを使用して BPI Flash を MicroBlaze プロセッサ用にプログラムする手順

1. ソフトウェアの ELF ファイルを EDK で作成します。
2. EDK FlashWriter を使用して ELF ファイルを SREC 形式に変換します。
3. 『Spartan-3 FPGA ジェネレーション コンフィギュレーション ユーザー ガイド』 (UG332) でビットストリーム サイズを確認し、フラッシュにオフセット 0x0000 でプログラムされるビットストリームを上書きしないようにします。EDK FlashWriter を使用して MicroBlaze プロセッサをフラッシュにコンフィギュレーションします。FlashWriter ではフラッシュすべてが削除されるわけではないので、何度かこれを実行します。ブートローダー アプリケーションを FlashWriter から取り出し、オフセットが FlashWriter で使用したものと一致するかどうか確認します。
4. ブロック RAM にロードされた EDK ブートローダーを使用して FPGA の BIT ファイルを作成します。
5. PromGen コマンド ラインを使用して、BIT を BIN に変換します。または、iMPACT (10.1) の PROM File Formatter を使用して、ザイリンクス PROM 用の BIN を作成することもできます。これにより、正しいフォーマットで作成できます。

BPI-UP promgen コマンド ラインの例 (常に 0x00000 で開始)
promgen -p bin -u 0x000000 <filename>.bit

1 MB PROM の BPI-DOWN promgen コマンド ラインの例
promgen -p bin -d 0xFFFFF <filename>.bit

6. EDK FlashWriter を offset = 0x0000 でもう一度実行し、BIN を BPI-UP コンフィギュレーション用に準備されたフラッシュにプログラムします。
7. サイクルに電源投入するか、テストする PROG にパルスを送ります。
AR# 32030
日付 08/10/2009
ステータス アクティブ
種類 一般