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AR# 32049

Spartan-3A/-3AN - SPI モードでのウォッチドッグ タイマ フォールバックの使用

説明

キーワード : Spartan-3A, configuration, fallback, boot, flash, コンフィギュレーション, フォールバック, ブート, フラッシュ

Spartan-3A および Spartan-3AN デバイスで SPI モードを使用する場合、ウォッチドッグ タイマ フォールバックを機能させるためには外部モード ピンを使用する必要があります。

ソリューション

このアンサーは、Spartan-3A および Spartan-3AN デバイスに関係します。

『Spartan-3 Generation Configuration User Guide』によれば、ゴールデン (エラーなし) ビットストリームが 0x0 にある場合、無効なビットストリーム (イメージが破損している、ビットストリームがないなど) が存在するロケーションにマルチブートすると、アドレス 0x0 にフォールバックし、ゴールデン ビットストリームが読み込まれます。

このように動作しますが、現在のバージョンのユーザー ガイド (UG332、v1.4) に記述されていないビットを設定する必要があります。

New Mode ビットで外部モード ピンではなく Bootmode フィールドが使用されるよう指定してマルチブートをトリガすると、FPGA はアドレス 0x0 にフォールバックしますが、フラッシュに対して読み出しコマンドを送信しません。これを 3 回実行し、停止します。

これを機能させるためには、New Mode ビットを外部モード ピンおよび外部 VS ピンを使用するように指定する必要があります。このようにすると、FPGA がアドレス 0x0 にフォールバックし、SPI フラッシュに対して読み出しコマンドを発行します。

これを機能させるためには、New Mode ビットを 1 から 0 に変更します。

この情報は、『Spartan-3 Generation Configuration User Guide』の次のバージョンでアップデートされる予定です。

AR# 32049
作成日 04/01/2009
最終更新日 12/15/2012
ステータス アクティブ
タイプ 一般