AR# 32134

LogiCORE IP Defective Pixel Correction - リリース ノートおよび既知の問題

説明

このアンサーは、CORE Generator ツールおよび LogiCORE IP Defective Pixel Correction コアのリリース ノートで、その既知の問題をリストしています。

コアの各バージョンについて、次の情報が掲載されています。

  • 新機能
  • 修正点
  • 既知の問題


注記 : 新規デザインには推奨されません。このコアは 2014.1 で IP カタログから削除されています。 破損ピクセル修正関連のソリューションについては、弊社の IP パートナー Xylon 社へお問い合わせください。

ソリューション

LogiCORE IP Defective Pixel Correction の一般的な問題

(Xilinx Answer 34828) EDK で Video IP pCore をシミュレーションする方法を教えてください。

LogiCORE IP Defective Pixel Correction v6.01.a

  • ISE 14.3 および Vivado 2012.3 デザイン ツールでリリース

サポートされるデバイス (ISE)

  • すべての 7 シリーズ
  • すべての Virtex-6
  • すべての Spartan-6

サポートされるデバイス (Vivado)

  • すべての 7 シリーズ

新機能

  • AXI4-Lite 接続のレジスタで発生していたクロック ドメインの問題を修正

修正された問題 (ISE)

(Xilinx Answer 51589) オプションの AXI4-Lite インターフェイスが EDK で選択されていないと Video IP が動作停止する (TLAST 出力なしの状態)
(Xilinx Answer 51483) ビデオ入力から AXI-4 Stream 入力コアにパーシャル入力フレームを送信すると、ビデオ IP がフリーズする

修正された問題 (Vivado)

(Xilinx Answer 50909) 2012.2 Vivado シミュレータ - IP に対して Vivado シミュレータでビヘイビアー シミュレーション フローを使用すると、エラーまたはデータの不一致が発生する
(Xilinx Answer 51483) ビデオ入力から AXI-4 Stream 入力コアにパーシャル入力フレームを送信すると、ビデオ IP がフリーズする

既知の問題 (ISE)

(Xilinx Answer 52215) コアのタイミングが満たされず、クリティカル警告が表示される
(Xilinx Answer 58423) レジスタ アドレス 0x120 を読み出そうとすると、rresp=0x2 スレーブ エラーが発生する

既知の問題 (Vivado)

(Xilinx Answer 52215) コアのタイミングが満たされず、クリティカル警告が表示される
(Xilinx Answer 58423) レジスタ アドレス 0x120 を読み出そうとすると、rresp=0x2 スレーブ エラーが発生する


LogiCORE IP Defective Pixel Correction v6.00.a

  • ISE 14.2 および Vivado 2012.2 ツールでリリース

サポートされるデバイス (ISE)

  • すべての 7 シリーズ
  • すべての Virtex-6
  • すべての Spartan-6

サポートされるデバイス (Vivado)

  • すべての 7 シリーズ

新機能

  • AXI4-Lite および AXI4-Stream 間での個別クロック ドメイン

修正点

  • なし

既知の問題 (ISE)

(Xilinx Answer 51589) オプションの AXI4-Lite インターフェイスが EDK で選択されていないと Video IP が動作停止する (TLAST 出力なしの状態)
(Xilinx Answer 51483) ビデオ入力から AXI-4 Stream 入力コアにパーシャル入力フレームを送信すると、ビデオ IP がフリーズする

既知の問題 (Vivado)

(Xilinx Answer 50909) 2012.2 Vivado シミュレータ - IP に対して Vivado シミュレータでビヘイビアー シミュレーション フローを使用すると、エラーまたはデータの不一致が発生する
(Xilinx Answer 51483) ビデオ入力から AXI-4 Stream 入力コアにパーシャル入力フレームを送信すると、ビデオ IP がフリーズする


LogiCORE IP Defective Pixel Correction v5.00.a

  • ISE 14.1 および Vivado 2012.1 ツールでリリース

サポートされるデバイス (ISE)

  • Virtex-7
  • Kintex-7
  • Artix-7
  • Zynq-7000
  • Virtex-6
  • Spartan-6

サポートされるデバイス (Vivado)

  • Virtex-7
  • Kintex-7
  • Artix-7
  • Zynq-7000

新機能

  • ISE 14.1 ツールのサポート
  • AXI4-Stream データ インターフェイス
  • AXI4-Lite 制御インターフェイス (オプション)
  • ビルトインされたバイパスおよびテストパターン ジェネレーター モード (オプション)
  • ビルトインされたスループット モニター (オプション)
  • 32x32 から、最高 7680x7680 までの空間分解能をサポート
  • サポートされるすべてのデバイス ファミリで 1080P60 をサポート
  • サポートする高性能デバイスで 24Hz の 4kx2k をサポート

修正点

  • なし

既知の問題 (ISE)

  • なし

既知の問題 (Vivado)

(Xilinx Answer 47450) Vivado で定数モードを使用すると Defective Pixel Correction コアでデフォルト値が使用されるのはなぜか
(Xilinx Answer 47451) Vivado 合成を使用すると Defective Pixel Correction コアを含むデザインに複数のドライバー エラーが発生する


LogiCORE IP Defective Pixel Correction v4.0

  • ISE Design Suite 13.3 でリリース

サポートされるデバイス

  • Virtex-7
  • Virtex-7 XT (7vx485t)
  • Virtex-7 -2L
  • Kintex-7
  • Kintex-7 -2
  • Virtex-6 XC CXT/LXT/SXT/HXT
  • Virtex-6 XQ LXT/SXT
  • Virtex-6 -1L XC LXT/SXT
  • Spartan-6 XC LX/LXT
  • Spartan-6 XA
  • Spartan-6 XQ LX/LXT
  • Spartan-6 -1L XC LX

新機能

  • ISE 13.3 ツールをサポート
  • Virtex-7 および Kintex-7 デバイスをサポート
  • EDK Pcore インターフェイスで AXI4-Lite バス インターフェイスをサポート

修正点

  • なし

既知の問題

  • なし


LogiCORE IP Defective Pixel Correction v3.0

  • ISE Design Suite 13.1 でリリース

サポートされるデバイス

  • Virtex-6 XC CXT/LXT/SXT/HXT
  • Virtex-6 XQ LXT/SXT
  • Virtex-6 -1L XC LXT/SXT
  • Spartan-6 XC LX/LXT
  • Spartan-6 XA
  • Spartan-6 XQ LX/LXT
  • Spartan-6 -1L XC LX
  • Virtex-5 XC LX/LXT/SXT/TXT/FXT
  • Virtex-5 XQ LX/ LXT/SXT/FXT
  • Spartan-3A DSP

新機能

  • 破損ピクセルを検出および修正する新しいアルゴリズム
  • 新しい EDK pCore API 機能
  • ISE 13.1 ツールのサポート

修正点

(Xilinx Answer 33872) 「ERROR:sim - An IP generation script exited abnormally. Error found during generation.」というエラー メッセージが表示される

既知の問題

(Xilinx Answer 37987) 『Xilinx Streaming Video Interface User Guide』 (UG762) の入手先


LogiCORE IP Defective Pixel Correction v2.0

  • ISE Design Suite 12.2 でリリース

新機能

  • ISE 12.2 ツールをサポート
  • Spartan-6 および Virtex-6 デバイスのサポート
  • Linux 32 ビットおよび 64 ビットをサポート
  • EDK Pcore インターフェイスに対し XSVI バス インターフェイスをサポート

修正点

(Xilinx Answer 35130) Design Linking License を使用して生成すると、「ERROR:simError: Netgen failed for v_cfa_v1_0.vhd. ERROR:NetListWriters:380The design contains secured core」というエラー メッセージが表示される

既知の問題

(Xilinx Answer 33872) 「ERROR:sim An IP generation script exited abnormally. Error found during generation.」というエラー メッセージが表示される
(Xilinx Answer 37987) 『Xilinx Streaming Video Interface User Guide』 (UG762) の入手先


LogiCORE IP Defective Pixel Correction v1.0

  • ISE Design Suite 11.1 でリリース

新機能

  • しきい値をプログラム可能
  • プロセッサ インターフェイスを選択可能
    • EDK pCore
    • 汎用プロセッサ
  • カーニング ビットを設定可能
  • コンフィギュレーション可能な 8、10、12 ビット入力および出力
  • 最大 3 つの同期信号までの遅延マッチ サポート
  • ISE 11.1 デザイン ツールをサポート

修正点

  • なし

既知の問題

(Xilinx Answer 32340) Image Pipe Video IP コアのパラメータまたはライセンスを変更し、同じコンポーネント名を使用すると、ネットリストがアップデートされない
(Xilinx Answer 33581) デザインの出力シミュレーション ネットリストが暗号化されていて、ISE Simulator でしか読み出すことができないのはなぜか
(Xilinx Answer 33872) 「ERROR:sim - An IP generation script exited abnormally. Error found during generation.」というエラー メッセージが表示されるまたは「ERROR:Sim - assertMcrCacheRoot : Temp environment variable set is too long ...」というエラー メッセージが表示される
(Xilinx Answer 35130) Design Linking License を使用して生成すると、「ERROR:sim - Error: Netgen failed for v_cfa_v1_0.vhd. ERROR:NetListWriters:380 - The design contains secured core」というエラー メッセージが表示される

アンサー レコード リファレンス

サブアンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
47451 LogiCORE IP Defective Pixel Correction v5.00.a (Vivado 2012.1) - Vivado 合成を使用すると Defective Pixel Correction コアを含むデザインに複数のドライバー エラーが発生する N/A N/A
47450 LogiCORE IP Defective Pixel Correction v5.00.a (Vivado 2012.1) - Vivado で定数モードを使用すると Defective Pixel Correction コアでデフォルト値が使用される N/A N/A
33872 LogiCORE IP Image Processing Pipeline コア - 「ERROR:sim - An IP generation script exited abnormally. Error found during generation.」というエラー メッセージが表示されるまたは「ERROR:Sim - assertMcrCacheRoot : Temp environment variable set is too long ...」というエラー メッセージが表示される N/A N/A
52215 14.3/2012.2 ビデオ IP - コアのタイミングが満たされず、クリティカル警告が表示される N/A N/A
51589 14.2/2012.2 Video IP - オプションの AXI4-Lite インターフェイスが EDK で選択されていないと Video IP が動作停止する (TLAST 出力なしの状態) N/A N/A
51483 ISE 14.2 / Vivado 2012.2 Video IP - ビデオ入力から AXI-4 Stream 入力コアにパーシャル入力フレームを送信すると、ビデオ IP がフリーズする N/A N/A
58423 LogiCORE IP Defective Pixel Correction v6.01.a, v7.0 - レジスタ アドレス 0x120 を読み出そうとすると rresp=0x2 スレーブ エラーが発生する N/A N/A

関連アンサー レコード

AR# 32134
日付 07/17/2018
ステータス アーカイブ
種類 リリース ノート
IP