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AR# 32150

Spartan3A/AN コンフィギュレーション - EDK Flashwriter を使用するとスタータ キットのボードで BPI コンフィギュレーション エラーが発生する場合がある

説明

キーワード : UFP, xps_emd, impact, indirect, programing, done, high, fail, インダイレクト, 非ダイレクト, プログラム, エラー

EDK Flashwriter を使用し Spartan-3A/AN スタータ キット上でオンボード STMicro BPI フラッシュをプログラムすると、DONE が High にならない場合があります。

iMPACT では、コンフィギュレーション イメージを使用して FPGA をロードするため、このフラッシュを MCS ファイルでプログラムできますが、EDK で同じ操作を実行すると、コンフィギュレーションに問題が発生する場合があります。

ソリューション

この問題は、EDK では入力ファイルが正しく管理されないバイト スワップが原因で発生します。コンフィギュレーション ファイルが正しい方法でフラッシュに保存されていない場合、コンフィギュレーションにエラーが発生します。

EDK ツールでファイルが正しく管理されることを確認するには、次の手順に従います。

1. ユーザー フォーマットの PROM ファイルを使用し、正しくバイト スワップされたフォーマットを使用します。

2. 次の PROMGen コマンド ラインを使用し BIN ファイルを作成します。

Promgen -w -p ufp -c FF -t test.pft -o test1_x16 -u 0 download_CCLK.bit
Promgen -w -p bin -r test1_x16.ufp

メモ : また、このボード上ではこの信号のファンアウトが大きいため、CCLK を 1 MHz に必ず設定してください。
AR# 32150
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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