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AR# 32165

Virtex-5 - IBERT を使用した GTX トランシーバ テスト

説明

キーワード : GTX, IBERT

IBERT を使用した GTX をテストしていると次のような状況になります。
- PLL がロックしない
- PLL のロックが不安定
- DC カップリング コンディションが選択されている場合のみ PLL がロックする
- 伝送された信号に過度のジッタがみられる
- レシーバ側でエラーが表示される

ソリューション

Virtex-4 および Virtex-5 トランシーバのテスト用に IBERT には早くて使いやすい方法があります。10.1 Virtex-5 GTX IBERT バージョンでは、GTX リファレンス クロックのエンベデッドされた 100 オームの終端抵抗がデフォルトで無効になっています。このため、工場でのテストまたは外部差動終端を使用してのテストのみに必要なハイ インピーダンス入力が発生します。

リファレンス クロックの終端は正しい GTX 特性を得るのに不可欠です。これがないと、PLL がロックしなくなることがあり、トランシーバがまったく動作しなくなります。さらに危険なことに、PLL がロックし続けると、トランスミッタとレシーバの両方のパフォーマンスが落ちてしまいます。

内部終端は、IBERT で直接 CLKRCV_TRST = ?1? をアサートすることで簡単に有効にすることができます。11.1 の IBERT リリースでデフォルト値は ?1? になる予定です。
AR# 32165
作成日 02/23/2009
最終更新日 12/15/2012
ステータス アクティブ
タイプ 一般