AR# 32204

LogiCORE Tri-Mode Ethernet MAC v4.1 - ISE 11.1 でのリリース ノートおよび既知の問題

説明

キーワード : TEMAC, tri-speed, 10/100/1000, GMAC, GEMAC, Gigabit, patch, installation, instruction, v3.5, トライスピード, ギガビット, パッチ, インストール, 手順

このアンサーでは、ISE 11.1 でリリースされた LogiCORE Tri-Mode Ethernet MAC v4.1 コアのリリース ノートの内容を示します。次の情報が記載されています。

- 新機能
- 修正点
- 既知の問題

インストール手順、CORE Generator の一般的な問題、デザイン ツール要件は、『IP リリース ノート ガイド』を参照してください。
http://japan.xilinx.com/support/documentation/ip_documentation/xtp025.pdf

ソリューション

新機能

- ISE 11.1 ソフトウェアをサポート
- Virtex-6 をサポート
- Spartan-6 をサポート
- Virtex-5 TXT をサポート
- 全二重アプリケーションに半二重ロジックなしで生成するオプションを追加
- 10Mb/s および 1Gb/s のみのイーサネット スピード サポートに MII (Media Independent Interface) を使用するオプションを追加
- イーサネット スピード サポートのみ用に生成するオプション : このオプションで 1 ギガビット イーサネット MAC LogiCORE を置換
- サンプル デザインの Verilog を Verilog 2001 構文にアップデート (ポート マップ定義、generate 文の使用、ジェネリック/属性セット構文を含む)
- 入力セットアップ/ホールド タイムのマージンを改善するため、Virtex-4 ファミリのサンプル デザインに GMII および RGMII の物理インターフェイス用のロジックが追加されました。この新しいロジックでは DCM が使用されます。
- 複数のコア インスタンシエーションでトランスミッタのグローバル クロックを共有できるよう RGMII サンプル デザイン (クロック イネーブルを使用) をアップデート

修正点

(Xilinx Answer 30644) RGMII および Spartan-3 ファミリ デバイスを使用した場合にサンプル デザインに PERIOD 制約が含まれない

既知の問題

(Xilinx Answer 32629) LogiCORE Tri-Mode Ethernet MAC コア - 半二重 GMII および RGMII モードでのスループッ

AR# 32204
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般