AR# 32209

Embedded Tri-mode Ethernet MAC Wrapper (Virtex-4) v4.7 - ISE 11.1 でのリリース ノートおよび既知の問題

説明

このアンサーでは、ISE 11.1 でリリースされた LogiCORE Embedded Tri-mode Ethernet MAC Wrapper v4.7 のリリース ノートの内容を示します。次の情報が記載されています。

 

- 新機能 

- 修正点 

- 既知の問題 

 

インストール手順、CORE Generator の一般的な既知の問題、およびデザイン ツールの要件は、次の『IP リリース ノート ガイド』を参照してください。

http://japan.xilinx.com/support/documentation/ip_documentation/xtp025.pdf

ソリューション

新機能 

 

- ISE 11.1 ソフトウェアをサポート 

 

修正された問題 

 

- タイミング クロージャを向上するため、RGMII および GMII RX インターフェイスのクロック管理で DCM を使用するよう変更 

- (Xilinx Answer 32186) 16 ビット 1000BASE-X Verilog RX FIFO は不正にオーバーフローする可能性がある 

 

既知の問題 

 

(Xilinx Answer 31860) Virtex-4、Virtex-5 Embedded Tri-Mode Ethernet MAC - 10 または 100Mbps から 1G GMII に切り替える際の問題 

(Xilinx Answer 30574) Embedded Tri-mode Ethernet MAC Wrapper (Virtex-4) - 1000BASE-X または SGMII モードでループバックにエラーが発生する可能性がある 

(Xilinx Answer 32544) Embedded Tri-mode Ethernet MAC Wrapper (Virtex-4) v4.7 - MII インターフェイスを含むデザインをインプリメントすると I/O バンク規則により MAP でエラーが発生する 

(Xilinx Answer 33045) Embedded Tri-mode Ethernet MAC Wrapper (Virtex-4) v4.7 - SGMII サンプル デザインを使用するとインプリメンテーションでエラーが発生する 

(Xilinx Answer 33456) Embedded Tri-Mode Ethernet MAC - 一部の送信フレームでフレーム チェック シーケンス (FCS) の最後のビットが重複している 

(Xilinx Answer 33386) 11.3 CORE Generator ソフトウェア - 一部の無償コアのライセンスはソフトウェアのインストールに含まれる

AR# 32209
日付 05/23/2014
ステータス アーカイブ
種類 一般