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AR# 32219

10.1.03 iMPACT - 検証での問題のため AT45DB642D のインダイレクト SPI プログラミングでエラーが発生

説明

キーワード : Atmel, flash, prom, error, fail, フラッシュ, エラー

10.1 ソフトウェアがインダイレクト プログラミング モードで AT45DB642D SPI デバイス上で正しく動作しません。

ソリューション

これは、iMAPCT で使用されているアドレス指定が原因で起きる既知の問題で、大型 SPI デバイスで起きます。

大型デバイスでのリードバックはすべてのフリップフロップが 1 つのリードバック ファイルになったものですが、チェックサムはアラインし、検証はパスしますが、プログラム実行後にブランクチェックにエラーが発生します。

この PROM を有効にし検証するための iMPACT 10.1.03 のパッチがあります。このパッチは Windows 32 ビット OS でのみ利用できます。

http://www.xilinx.com/txpatches/pub/utilities/fpga/32219.zip

古いバージョンの iMAPCT が使用されている場合は、まず 10.1.03 にアップグレードしてからこのパッチをインストールします。

この問題は v11.1 で解決されています。

また、ソフトウェアは JPROG を出してから DONE ピンが High になるのを待って SPI デバイスから自動的に FPGA を読み込むようになります。デバイスが正しくコンフィギュレーションされるようにファイルが設定されていない場合、プログラムまたは検証で、操作が正しく実行されてもエラーが報告されることがありますが、FPGA は SPI デバイスからはコンフィギュレーションされていません。 これが問題である場合、iMAPCT のログ ファイルで、インダイレクト プログラミング プロセスがリストされているステップをよく確認してください。

このパッチはアンサー レコード 32219 のものと同じです。
AR# 32219
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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