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AR# 32345

10.1 iMPACT - 高速 PC でパラレル ケーブル III が機能しない

説明

キーワード : TCK, JTAG, parallel, cable, III, IMPACT, Speed, 200 KHz, パラレル, ケーブル, スピード, 速度

パラレル ケーブル III を使用して JTAG モードでデバイスをコンフィギュレーションすると、10.1.03i IMPACT ではエラーが発生するのはなぜですか。

パラレル ケーブル III を使用して JTAG モードでデバイスをコンフィギュレーションすると、一部の PC でエラーが発生するのはなぜですか。

ソリューション

パラレル ケーブル III のタイミングは、iMPACT コンフィギュレーション ソフトウェアで制御されます。iMPACT は、PC III の TCK 信号を 200 ~ 210KHz で駆動しており、TDI および TMS 信号のセットアップ タイムは約 1.2us になります。PC III ケーブルの信号はすべて PC III ドライバを介してソフトウェアで直接制御されているため、タイミングはザイリンクス コンフィギュレーション ソフトウェアを駆動するコンピュータのクロック速度にある程度依存しています。これらは 850MHz の Pentium-III プロセッサを装備した Dell Latitude ノート パソコンによる結果です。

高速の PC を使用している場合、これらのケーブルを介したコンフィギュレーションで問題が発生することがあります。この問題を回避するには、iMPACT で生成された SVF/XSVF ファイルを使用して JTAG モードでコンフィギュレーションします。これらのファイルは低速で実行されるので、ケーブルでタイミングの問題が発生する可能性が少なくなります。


パラレル ケーブル III での TMS および TDI のセットアップ タイムと TCK の周波数については、(Xilinx Answer 9803) を参照してください。
AR# 32345
作成日 04/01/2009
最終更新日 12/15/2012
ステータス アクティブ
タイプ 一般