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AR# 32379

11.1 PlanAhead - PlanAhead DRC をピン割り当ての最終確認手段として使用できるか

説明

キーワード : I/O, Place, IOStandard, Bank, board, layout, 配置, I/O 規格, バンク, ボード, レイアウト

ピン配置を行った後 PlanAhead で DRC を実行すると、エラーが発生しません。これで、設定した制約に何も問題がなかったとみなすことができますか。

ソリューション

PlanAhead の DRC は、ピン割り当てを迅速に行うため、フローの早期段階で問題を発見するのを目的にしています。しかし DRC は完全なものではありません。ピン配置を確認するためにはやはり配置配線を使用してください。

配置配線の I/O 配置で、PlanAhead ではキャッチできなかったエラーが発生する場合、将来のリリースで DRC をアップデートするために、お手数ですがザイリンクスのテクニカル サポートでウェブ ケースを開いてください。
http://www.xilinx.com/support
AR# 32379
作成日 04/07/2009
最終更新日 12/15/2012
ステータス アクティブ
タイプ 一般