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AR# 32400

10.1 CORE Generator - バッチ モードの場合、再生成でパラメータが変更されても XCO ファイルがアップデートされない

説明

キーワード : batch, script, command, version,sim: 356, バッチ, スクリプト, コマンド, バージョン

コマンド ラインで不正なパラメータ値を含む XCO ファイルを渡すと、CORE Generator で修正され、コアが正しく生成されますが、コア ネットリストと共に出力された XCO ファイルには不正な値が含まれたままです。

例 :
XCO ファイルで、有効なパラメータに対して不正な値が設定されています。
- GUI を使用して XCO を再カスタマイズし、コアを生成すると、これらの値は正しくアップデートされ、デフォルト値と出力された XCO に新しい値が反映されます。

- XCO をバッチ モードで再生成した場合や、GUI から再カスタマイズせずに再生成だけを実行した場合は、値が変更されたことを示す警告メッセージ (sim:356) が表示されますが、これらの変更は出力 XCO には反映されず、入力 XCO と同じになります。

ソリューション

この問題は、通常 XCO ファイルの内容をテキスト エディタで編集した場合にのみ発生します。

IP コア ネットリストは、警告メッセージに示されるように正しく生成されますが、XCO ファイルには生成された値が反映されません。このメッセージが表示された場合は、XCO ファイルをカスタマイズ ウィンドウで開いてから再生成してください。このようにすると、すべてのパラメータが正しく設定されていることを確認できます。

この問題は、ISE 11.1 で修正されています。
AR# 32400
作成日 04/09/2009
最終更新日 07/29/2010
ステータス アーカイブ
タイプ 一般