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AR# 32417

11.1 EDK、xps_iic v2.00.a - 仕様で SCL から SDA の 300ns のホールド タイムを満たすことができない

説明


Philips IIC バス仕様では、IIC マスタは SDA のデータ ホールド タイムは 0ns にできると記述されていますが、IIC スレーブの SDA ではデータ ホールド タイム 300ns が必要です。これは、パラメータ C_SCL_INERTIAL_DELAY を必要なホールド タイムに設定すると達成できます。スレーブおよびマスタ モードでのこれらのパラメータの使用に関して、データシートがアップデートされています。



例 :

PLB バス クロック周波数が 100MHz (10ns) の場合に SDA で 300ns のデータ ホールド タイムを満たすには、パラメータ S_SCL_INERTIAL_DELAY を 30 に設定する必要があります。

パラメータ C_SDA_INERTIAL_DELAY は 0 に設定する必要があります。

ソリューション


この問題は、EDK 11.1 に含まれる xps_iic_v2_01_a コアで修正されています。



EDK 11.1 は、次のサイトから入手できます。

http://japan.xilinx.com/xlnx/xil_sw_updates_home.jsp
AR# 32417
作成日 04/09/2009
最終更新日 12/15/2012
ステータス アクティブ
タイプ 一般
ツール
  • EDK - 10.1 sp2
  • EDK - 10.1
  • EDK - 10.1 sp1
  • EDK - 10.1 sp3
IP
  • XPS IIC Bus Interface