AR# 32441

11.1 既知の問題 - タイミング - PLL/DCM のクロック誤差の離散ジッタが大きめに見積もられている

説明

キーワード : discrete, jitter, pll, dcm, clock, uncertainty, pessimistic, 離散的, ジッタ, 不確定さ, 誤差

タイミング レポートを見ると、離散ジッタが大きめに見積もられているため、PLL/DCM のクロック誤差の値も大きめになっています。これはなぜですか。

ソリューション

PLL および DCM コンポーネントのクロック誤差を算出する式の離散ジッタ部分は、かなり大きめに見積もられています。特性化により得られた実際の値は、タイミング レポートの値よりも約 30% 小さくなります。

この問題は、スピード ファイルの次のアップデートまたはメジャー リリースで修正される予定です。
AR# 32441
日付 04/22/2009
ステータス アーカイブ
種類 一般