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AR# 32780

ライセンス - ライセンス サーバー マネージャを Windows サービスとして設定する方法

説明

Windows サーバーを使用していますが、アプリケーションはサービス アプリケーションでないといけません。

Windows サーバーで実行されている FLEX マネージャを サービス モードに設定する方法を教えてください。

ソリューション

lmtools.exe (%XILINX%\bin\unwrapped\win64.o にない場合は、ザイリンクス ウェブサイトから License Management Tools をダウンロード) を使用すると、ライセンス サーバー システムをサービスとして設定できます。 

ただし、ライセンス システム サーバーをサービスとして設定するには、管理者権限が必要です。

  1. LMTOOLS を起動します。



  2. [Configuration using Services] をオンにし、[Config Services] タブをクリックします。



  3. [Service Name] に、定義するサービスの名前を入力します (Flexlm Service 1 など)。



  4. [Path to the lmgrd.exe file] フィールドに、このライセンス サーバー システムの lmgrd.exe を指定します。
  5. [Path to the license file] フィールドに、このライセンス サーバー システムのライセンス ファイルを指定します。
  6. [Path to the debug log file] に、このライセンス システム サーバーによって書き込みが実行される対象のデバッグ ログ ファイルを指定します。
  7. [Start Server at Power Up] および [Use Services] をオンにします。
  8. [Save Service] をクリックし、新しい Flexlm Service 1 サービスを保存します。


ライセンス サーバー マネージャー サービスを設定したら、LMTOOLS インターフェイスからサービスを開始すると lmgrd が開始します。

LMTOOLS インターフェイスからサービスを開始するには、次の手順に従います。

  1. LMTOOLS を起動します。
  2. [Configuration using Services] をオンにします。
  3. ボックスに表示されるリストからサービス名を選択します この例では、サービス名は Flexlm Service 1 です。
  4. [Start/Stop/Reread] タブをクリックします。



  5. [Start Server] をクリックすると、「Flexlm Service 1」ライセンス マネージャーが開始します。

サーバーが動作していることを確認するには、LMTOOLS で指定されているデバッグ ログ出力ファイルをチェックします。

LMTOOLS およびその他の FLEX ライセンス ユーティリティを使用する場合は、Flexera の『License Administration Guide (ライセンス管理ガイド)』を参照してください。


LMTOOLS の既知の問題は、「LMTOOls を使用すると Windows サービスとして保存しようとしている lmgrd ライセンス サーバーでエラーが出始める」 (Xilinx Answer 70200) を参照してください。


注記: 2018.x リリース以降では、インストール ディレクトリ (%XILINX%\bin\unwrapped\win64.o) から LMTOOLS ファイルが削除されています。

LMTOOLS の入手および使用方法は、Flexera まで直接お問い合わせください。

AR# 32780
日付 01/11/2019
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール
  • Vivado Design Suite - 2017.4
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