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AR# 3285

4.1i Timing Analyzer - タイミング解析レポートで PERIOD 制約に対して「0 items analyzed」と報告される

説明

キーワード : analyzed, period, constraints, 1.4, 1.5i, 2.1i, 3.1i, 解析, 周期, 制約, タイミング, レポート

重要度 : 標準

概要 :
PERIOD 制約に対するタイミング解析レポートで、「0 items analyzed.」と報告されます。 これはどうしてですか。

ソリューション

PERIOD 制約と FROM:TO が同じパスに適用される場合、PERIOD 制約は上書きされます。 この問題は、通常 OFFSET 制約を、関連する PERIOD 制約および FROM: TO 制約といっしょに使用する際に発生します。

そうすると、そのパスは、FROM: TO 制約にのみ関してレポートされます。 PERIOD 制約と FROM:TO 制約は同様の解析をするため、通常必要なのはどちらか 1 つだけです。

これは正常な動作です。解析をする前に、使用する制約を決めておく必要があります。

PERIOD 制約を使用する場合、FROM:TO 制約または OFFSET 制約からのパスを削除します。 これにより、パスは PERIOD 制約に関してレポートされます。

メッセージ「0 items Analyzed」については (ザイリンクス アンサー #2435) を参照してください。また、制約の優先順位については (ザイリンクス アンサー #5747) を参照してください。
AR# 3285
作成日 08/31/2007
最終更新日 01/18/2010
ステータス アーカイブ
タイプ 一般